昨日はゴールデングラブ賞の授賞式。
阪神からは赤星と新井が出席!
入団時は、「粗いさん」と言われたくらいの下手糞ぶり。
しかし今季は、入団1年目以来のファーストの守備で、失策数1・守備率.999という文句なしの成績。
92試合しか出場できなかったのが惜しいとこですが、度々の悪送球をがっしり受け止め、この守備力の高さには何度も助けられました。
阪神の黄金期となったのは2003年以降、ファーストにはショートやサードが本職のアリアスやシーツや新井をファーストへコンバートさせての起用。
アリアス・シーツはすらっとした感じの体格で、体で打球を止めるというより、華麗なる外国人独特のグラブ捌きで悪送球も処理していた感じ。
まー新井はどちらかと言えば、体で止めていた感じでの貢献。
要は、ファーストは重要なポジションということですね。
ただ、理想のファーストといえばホームランも打てて、打点も稼げる選手。
やっぱりそこはファミスタと同様、ファーストには打てる選手を配置する場所だと思いますしね。
そうしてみると、来季の新井には30本・100打点は期待したいですな。
広島のころのような、本来の持ち味である豪快なスイングを、どんどんやっていけばいいと思うね。
いずれ阪神の4番に座るときも来るだろうから、その時に今季みたいなつなぎに徹底しすぎた小さなスイングをしてたら、相手に与える威圧感も全く出ないですし。
来年は5番という話もあるみたいですが、とにかく来季の新井には期待したいですね。
今週中に答えを出すと言った三浦だが、この感じだと気持ちは阪神に向いていると思う。
当然阪神にとっては、三浦は来るのは大きいだろうね。
ただ、金額がちょいとでかすぎじゃないか!?!
3年で12億って^^;
こりゃ阪神も巨人になんも言えねえ。
とはいえ、若手がなかなか育つ気配がなく、補強しなければまた巨人にやられて優勝なんてできないわけだが。
優勝圏内にいる今、できるだけ優勝しとかないといけないわけだしw
アラフォートリオが引退すれば、また弱小チームに逆変わりとなってる可能性もあるからね。
とりあえず今週の金曜に三浦が答えを出すのでそれまで待ちましょう。
ここ最近はほんとに寒いなぁー。
昨日なんか0度でしたらね^^;
まだ11月だというのに雪も軽く降りましたし。
もう雪は当分降らないだろうけど、気温はかなり低い。
テスト前だし、風邪には気をつけよ。
さてプロ野球は、今日MVP、新人王、ベストナインが決定!!
MVPは予想通り、セリーグは打率.319、45本塁打、125打点を挙げ、メイクレジェンドの主役となったラミレス。
ただ予想外だったのはパリーグ岩隈の受賞。
ここ数年、1位以外のチームからの選出というのがなかったし、中島が選ばれるかなぁー、と思ってましたが、やっぱり5位という中で21勝を挙げ、三冠&沢村賞を獲得した岩隈の凄さが評価されましたね。
新人王は大分前から大体わかってたことですが、山口・小松が受賞。
この2人は来年のファミスタではかなり能力UPしてるでしょう。
2年目小松はダルの2年目とほぼ同じくらいの成績なので、WP60になっててもおかしくないですね。
ベストナインは、阪神からは鳥谷、金本が選出!!
今季のセリーグショートを見ると、やっぱり鳥谷が一番でしょね。
井端も怪我をしたし、本来の打撃ができてなかったし。
パリーグでは、西武が5ポジションを占める結果。
詳しくは↓
2008年ベストナイン明日から3連休!!
テスト勉強もさすがに頑張るか!?!
よっしゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!
これが西武の優勝した瞬間の心境ですw
まさか東京ドームで2連勝してしまうとは思わなかったなぁ・・・・・・。
しかしほんとに西武は強かった。
ナベQの、選手を常に信じてノビノビとプレーさせるスタイルが、最後の最後まで出ましたね^^
まさしくこのドーム2連戦は、総力戦で勝ち取ったという感じですな。
逆に巨人はと言えば、涌井・石井ら先発陣もベンチ入りさせた西武と対照的に、上原・グライシンガーをベンチ入りさせなかったことに疑問を持つのだが。
さて昨日の試合。
正直、7回のチャンスで点が入らなかったとこで、もう8回は山口・豊田で、9回もクルーンだし、もうクルーンの一人劇場がなければこのまま終わると思った。
が、8回になんと越智が続投wwww
これはまさかですわwww
7回の1アウト1・2塁という大ピンチで、石井義・ボカチカを渾身のストレートで連続三振に仕留め、無失点でしのいだ。
越智はこのシリーズで毎試合のように登板し、フル回転の活躍。
だが、疲労の蓄積と同時に、この短期決戦という雰囲気での登板は、精神的にも普段のペナント以上の相当な疲れが来る。
そして7回の連続三振なんか、全神経を使い果たすくらいの魂を込めた投球で、いくら越智とはいえ、ここでもう身も心も燃え尽きたはず。
もし渡辺のように投手出身の監督であれば、8回は豊田か山口にスイッチしていただろう。
だが、原はここで「もう1イニング」という欲が出て、越智を続投させてしまった。
すると、いきなり片岡にデッドボールを与えてしまう。
この地点で、越智はもう別人。
それに、バッターは左の栗山に、ランナーは片岡。
ならば、ここで山口に代えてもいいはず。
左対左だからというのもあるが、それ以上に左投手となると、ランナーの片岡も盗塁がやりづらくなる。
ここでさすがに代えるかな、と思ったが、まだ原は動かない。
するといきなり片岡が盗塁!!!
これは凄すぎる!!!!
いくら自信があっても、アウトになれば優勝を逃してしまいかねないこの大場面で、いきなり走れるという選手はなかなかいない。
赤星でもたぶん走ってないと思う。
これで栗山もきっちり送り、さらに中島が初球をサードゴロで引っ掛けてしまうも、片岡の最強の走りであっという間に同点!!!!!
電光石火のようなスピード攻撃で、ゲームがここにきてふりだしに戻った。
だがこれだけでは終わらなかった。
追いつかれはしたが、ランナーがいなくなり、2アウト。
ここでバッターは中村。
恐らく中村は一発だけを狙っていただろう。
ただ、この中村もここまで3本のホームランを打っているとはいえ、変化球に対してはホームランどころかバットにもなかなか当たる気配のない豪快なスイング。
一発は警戒する場面だが、打ち取れる可能性の方が圧倒的に高い打者だ。
だが、ここで巨人バッテリーはなんと敬遠。
同点にされて、巨人側は消極的になってしまった。
さらに完全に動揺している越智は、なんと続く野田を歩かせてしまい、中村の敬遠も完全な無意味となった。
しかもバッターはラッキーボーイの平尾。
しかし、越智がまだ続投。
ヒット1本打たれればその地点で敗色濃厚となる大事な場面で、ヨロヨロになった越智と、西武打線で一番怖い平尾という対決になってしまったのだ。
カウント0−3からなんとか2−3に整えるも、ヨロヨロとなった今の越智には、平尾を仕留めきるまでの力がない。
そして6球目、フォアボールを怖がってストライクを取りに行った真ん中の甘すぎるフォーク。
平尾はこれを綺麗にセンターへはじき返した
もちろん西武の優勝は、片岡の1番打者としてのこれ以上ない最高の働きに、怪我をしながら毎試合安打にチャンスで打ちまくった中島、そして決勝打も放ち、2ホーマー&5割以上の打率を残した平尾の活躍のおかげだが、それ以上の投手陣の踏ん張りが、ほんとに大きかったと思う。
岸の気迫の投球に、昨日は西口が坂本にホームランを打たれて以降、石井一・涌井・星野・グラマンのパーフェクトリレーは圧巻だった。
涌井の後ろ姿なんか、まさしくエースという感じですなw
バンバンにオーラが出てましたわ。(阪神にはこういうピッチャーがいないな・・・。井川もエースといわれてたが、あれはエースじゃないだろ。ただ単に、あまりにもエースと呼べるピッチャーがいなかったから、仕方なくエースと呼んでただけだww)
まー、この日本シリーズはここ数年で一番おもしろかったね。
やっぱり1位同士の日本シリーズはいいですな。
どっちかが2位や3位のチームだったら、絶対ここまで盛りあがってなかっただろう。
CSのつく前の、03年の阪神対ダイエーもかなり盛り上がったし。
こんなに日本シリーズが楽しめたのは、この03年以来だな・・・・・。
やっぱりCSは廃止すべき!!!
まー何がともあれ、西武優勝ほんとにおめでとう!!!
昨日も日本シリーズを見てましたが、まさか審判によって試合が台無しになるとは・・・・・・。
あれはやっちゃいかんよね。
しかも西武の本拠地で、2つも誤審って^^;
1試合で2つも誤審すること自体あり得んことなのに、この大事な大舞台でそれをやらかすとは・・・・。
それに、0対5から西武がおかわり君の一撃で1点差にして、かなり試合が盛り上がってきた矢先での、鈴木のあの誤審は冷めたな・・・・。
結局キムタクが倒れたので無得点だったけど、あれをアウトで3人で終わるか、ランナーが出るかでは気持ちの面でも全然違うだろうし。 ましてやランナーが鈴木だったからね・・・・。
審判も人間だからミスもあるだろうけど、一応プロの審判なのだから、あれくらいのプレーは正しいジャッジをしてもらわないとね・・・・。
ただ、次の誤審は最悪だったな。
球審はどうせ見えてなかったのだろうが、それならビデオを見ろよ!という感じです。
ていうか、いい加減ビデオ判定もつけたら?
誤審はするけどビデオ判定はつけません。って、意味わからん。
なんのための審判やねん!
話が逸れたけど、アウト・セーフの部分での判定では、99%覆りませんが、ファールかフェアの判定なら、覆してもいいと思う。
あれがファールかフェアでは大違い。
バッターは真っ直ぐについていっていた佐藤で、カウントも2−3と、クルーンならフォアボールも十分ありえるカウント。
もしフォアボールで出れば、クルーンの一人劇場も期待できるとこ。
それが、あんな判定で終わってしまうというのは納得がいきません・・・・・。
それもワンプレーがすべての流れを大きく左右する、この短期決戦。
渡辺監督にも、退場するくらいの気持ちでもっと行って欲しかったです。
でないと、審判も全然反省しませんし、次の試合からの選手の気持ちも全然変わってきてたと思いますし。
まーもし岡田はんだったら、間違いなく突き飛ばしてただろうなww
西武は、この誤審を跳ね返してここから頑張れ!!
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ファミスタはスロも回してないし、ベンチ6回に参戦したけど、2勝7敗で1勝は相手が試合開始直後に切断と、もうボロボロな状態なので、ネタがありませ〜ん^^;
というわけで、まずは真弓政権がいよいよスタート!!
岡田はんと同じ「あきのぶ」つながりとして、1年目から頑張ってください!
久保田は先発転向らしいので、阿部の一発病さえなくなれば、阿部でなんとかその穴は埋めれるかな?
江草ももうちょっと安定感が欲しいね。
それと、2軍からももう一人はとりあえず負け時用の投手として、今季の阿部くらいは投げれる投手が出てこないと。
野手も、桜井・林・坂あたりがレギュラー争いをしてもいいと思うし、ていうか絶対そうなってもらわないと困る。
来季には40代が4人もいて、しかも4人いずれもチームの大黒柱になってしまってるのは問題ありでしょ^^;
まー真弓采配を楽しみにしましょう!
さてWBCの監督は、原さんになりましたな。
まー問題はないでしょ。
代表戦は短期決戦なので、短期決戦の戦い方を知っている監督でなければ、優勝はまず無理でしょう。
そこを見ると、今季辞めた岡田監督は?というと、長いシーズンでの戦い方は知っているが、日本シリーズ・CSの短期決戦は1勝8敗と滅法弱く、代表監督をするには無理がある。
結果論かもしれないが、前回のWBCは日本一の経験のある王監督が率いて、優勝に導き、今年の五輪では監督で日本一の経験のない星野監督が指揮を執り、結果チームの力を発揮できず、4位で終わった。
やはり監督で日本一になったかなってないかでは、全然違ってくるだろう。
その点原監督は、日本一の経験もあり、今年もCSを制覇と、短期決戦の戦いは知ってるだろう。
まー巨人にとっては、結構痛いと思うが^^;
ダルビッシュさえ本調子でいてくれれば優勝もできるでしょ!
「プロ野球ファンが減ってきている」「CS制度でも導入しないと、プロ野球が盛り上がらない」
というのが現状。
でも、なぜダルビッシュや藤川のように優れた能力を持った選手がこんなにいるのに、このような状況になってしまっているのか?
あくまでも僕の意見だが、選手の移籍が多すぎるからだと思う。
プロ野球選手は、もちろん自分の人生だし、自分のやりたいことは当然あると思う。
だが、ファンがいるというのを忘れてはいけないし、ファンがいるからこそ、こうしてプロ野球選手としてやっているというのを忘れてはいけないと思う。
それでも、最近は本当に移籍が多い。
その中でも、メジャーへの移籍というのは年々増加している。
なぜこんなにメジャー移籍が多いのか。
それは、松井の移籍が原因だと思う。
松井を責めてるわけではないが、松井は日本プロ野球を代表する看板選手だったわけだ。
福留も確かに大物選手だが、やっぱり球団がファンの多い巨人と、中日ファンには失礼かもしれないが、やっぱり巨人よりマイナーなイメージとなっている中日という違いから見れば、松井は王や長嶋のように、日本プロ野球をずっと背負っていく人として、巨人一筋でいかないといけなかったと思う。
だがその松井が移籍することにより、日本球界も寂しくなり、そして松井の背中を見て、メジャーに行きたいという選手も増えてきた。
そしてパリーグを代表する松坂も移籍し、日本プロ野球を背負っていかないといけない選手が、次々にメジャーへ移籍した。
そりゃあれだけメジャーで活躍しているところを見ると、自分も行きたいと思うのは当然だと思う。
だが、そうなれば日本球界はどうなるのか。
こうしてスター選手へと成長し、「さーこれから」というとこで、みんなメジャーに行ってしまえば、肝心の日本球界はメジャーリーガーを育てる2軍のようなものになってしまう。
そして今年も、川上のメジャー移籍が濃厚な状態に。
国内移籍も多く、その選手のファンになったと思えばそこでその選手が移籍してしまう。
こんな事があたりまえの様になってしまえば、そりゃファンは増えるはずが無い。
それを防ぐためにも、選手はもっとその球団、日本球界を背負っているという自覚を持つことが大事だ。
とにかく、これ以上スター選手流出を避けないと、日本プロ野球のファンは増えはしないだろう。
題の通り。
日本は4位のレベルということ。
星野采配は、今日もよくわからなかった。
和田が2回に一発を浴び、制球に苦しみ、尚も2死1・2塁。
ここでセンターへ抜けそうな、かなりいいあたりをされるも、荒木の好プレーでしのいだ。
これで立ち直ると思ったが、青木の3ランで日本勝利はほぼ確実というか、これで勝たなければならないのだが、その援護弾の直後の3回裏も、ノーヒットで1死1・2塁のピンチを招き、バッターは4番。
今日の和田は、審判の判定の不運もあったが、コントロールに苦しみ、球も全然走ってなかった。
そこで、一発同点のピンチで、しかも日本が久々に4対1と3点もリードし、いい感じの中、ここでの被弾は何があっても許してはならない場面。
このことは、ベンチも言うまでもなく、重々感じていたはず。
ならばここは、明らかにピッチャーを代えるタイミングだ。
が、ベンチは動かなかった。
そして打たれた。 痛すぎる最悪の同点被弾を・・・・。
勝っても負けても、これが今大会、そして現状オリンピックとして、最後の試合だ。
試合前も、毎度のことだが、今日の試合は総動員で挑むと言っていた。
なのに、なぜあの場面で代えなかったのか。
今回の日本のベンチには、10人もの投手がいる。
1人1イニングずつ投げても、まだ1人余るだけいる。
それならば、打たれる可能性大のあの場面で、投手の出し惜しみをしている場合ではないと思う。
この大会はいつも試合前、「早め早めの継投・総力戦で挑む。」と言っていながら、結局は、継投も打たれてから代えるという、「時すでに遅し」という奴の繰り返しだった。
それでも、さすがに最終戦の今日なら、ピッチャーはどんどん代えていくだろうと思っていた。
が、結局今までと一緒だった。
同点となり、流れがアメリカ。
そして日本の悪いところは、ベンチも含めて、打たれてからの切り替えが出来ないこと。
3点差も同点とされ、沈んでいる中、5回裏に川上が2点タイムリーを打たれ、そして2ランを献上してしまい、4対8と、かなりきつい状態となってしまった。
それでもまだ4イニングある。
直後の6回表に、日本が粘れば、まだわからない。
しかしその6回表、荒木・青木・新井が、もう諦めているかのような、淡白で雑な攻撃で、あっという間にこの回が終わった。
この攻撃で、僕は終わったと思った。
打てなかったからではなく、あんな姿勢では応援する気にもなれなかった。
星野監督が、もっと早く動いていれば、打線が本来の調子であれば・・・・・と、悔やむ部分がたくさんある。
しかし、野球は監督の采配も、全てふまえての結果だ。
日本は、キューバ・アメリカ・韓国よりも弱いということ。
そして、日本は全てにおいて、4位だったということ。
終わった。
まるで前回の韓国戦を再現しているような、同じ展開だった。
2点を先制するも、終盤に打たれて追いつかれ、最後は前回同様岩瀬が・・・・・・・。
確かに韓国は強い。
でも、今日は初回から、相手のミスで先制し、2点目の青木のタイムリーも、相手のミス絡みにより奪うという、理想的な形で、着実に点を取り、主導権を握っていた。
が、3回まで好投していて、6回くらいまでは大丈夫と思っていた杉内が、4回途中でマウンドを降りたのは痛かった。
ただ、GG佐藤は初の大舞台で、責めたくないが、先頭打者のレフト前へのヒットを、大事に捕りに行こうとしすぎ、後逸してしまった。
これが原因で、1点を失って、杉内も制球にバラつきが出てしまい、ここで流れが少し韓国側に行ってしまったと思う。
それでも、川上、成瀬でなんとか6回までリードを保ったままつないだ。
残り3イニングで、鉄壁のリリーフ陣を誇る日本。
しかし、点差はたったの1点。 終盤に何かが起こるオリンピック、そして終盤勝負の韓国が相手なら、なおさらこのまま逃げ切れるとは、正直思っていなかった。
ここまでに、打線がもう1点でも加えていたら、全然違う展開になっていたと思う。
そして、その不安が的中してしまった。
7回裏、オリンピック絶好調の藤川が、真っ直ぐ・フォークについてくる韓国打線に捕まり、まさかの同点。
こうなると、8回は誰が投げるのかと思っていたが、やはり星野監督は、岩瀬に託した。
はっきり言うと、ここまで岩瀬がかなり足を引っ張っている。
正直岩瀬には投げてほしくなかったのだが、それでも星野監督は岩瀬に期待をし、岩瀬に任せた。
が、先頭打者をヒットで出塁させてしまうと、1アウト後、無情にも、ここまで絶不調の4番イスンヨプに、まさかまさかまさかの一発。
しかも8回裏での失点というのは致命的であった。
これで涌井に代わるも、沈んだ日本に対し、韓国打線は容赦なく襲い掛かってくる。
GGの記録ヒットだが、この試合を完全に決める、有り得ないような落球もあり、この回4失点。
こうして、前回と同じ形で、韓国に負けた。
04年の五輪は、その年不調のジェフにやられ、今年は不調スンヨプにやられた。
ここまで4番の働きの出来ていなかったスンヨプ。 しかし最後の最後に打った。
それも、決勝ホームランという、最高の一撃を。
野球の神様は、韓国に微笑んだ。
帰国して参りました。
早速新聞を見ると、阪神のマジックが36に!!
だがよく見ると、「マジック再点灯」となっている・・・・。
マジックが消えるとか、この2週間で何が起きたの!?!
と、いろいろと調べてみると、リーグ戦再開初戦の、横浜相手に庄田4安打、金本5打数5安打とかで、19点も取って勝った後、5連敗もしてたんやね^^;
それも久保田4失点で2軍落ちに、リーソップが3失点、巨人戦でも渡辺・江草らがボコられて、中継ぎ陣が打たれて負けるという、横浜みたいな感じの負け方で・・・・。
まー、1シーズン、4連敗・5連敗を1回もなく終えるとか、なかなか有り得ないし、100試合終わるまで、まともに連敗しなかったことを考えれば、別にどうってことない連敗でしょ。
それに、昨日はとりあえず勝ったしね。
もし負けて6ゲーム差になったら、巨人がかなり近づいてくると思うけど、また8ゲーム差に戻したことは、かなり大きかったと思う。
ていうか、巨人の絶対的守護神であるはずのクルーンが、10球で降板って^^;
やっぱり完全な信頼がまだ無いってことだろうね。
まー、巨人としては絶対負けられない試合で、クルーンが恒例のマイワールドに入り、大量失点の可能性が相当高かったから、代えたんだろう。
それでも代わった藤田からHRをぶちかました金本はもう最強。
リーグ戦再開後の成績だけ見てみると、かなり打ちまくってますね。
とにかく最終的に、甲子園で胴上げが出来ればいいことですよ^^
本題のオリンピック。
昨日からいよいよ野球がスタート!!
しかし、ダルが全く制球が定まらず、入れにいった真ん中の球を痛打されるという、まるで別人のような投球となりまさかの敗戦。
しかも、打線が追いついた直後の失点ていうのは、一番痛いね。
もしダルじゃないピッチャーだったら、4回で代えてるだろうけど、ダルには、7回は投げてもらう計算に、なんと言っても日本のエースだから、5回も投げさせたと思うけど・・・・。
まー、負けたのは仕方ないので、まず台湾を潰して、残り全勝を目指してやってもらおう!!
前に、セリーグで解雇・引退した選手を紹介し、今日もまた、赤文字で書いてあるとこを更新しました。
今後も情報が入り次第、更新していこうと思います。
巨人
・酒井投手
・十川内野手
・吉川内野手
・GG投手
・小関外野手⇒
横浜と契約・斉藤外野手⇒
ヤクルトと契約・三木投手⇒
育成選手契約の可能性も・三浦外野手
・前田投手⇒メジャー挑戦
・川中外野手⇒引退⇒球団職員に。

中日
・三澤投手
・石川投手
・樋口投手
・鎌田内野手
・金本内野手
・バレンタイン投手
・グラセスキ投手
・デニー友利投手
・
渡辺内野手⇒引退⇒球団職員
阪神
・三東投手
・田村投手
・相木投手
・大橋捕手
・上坂内野手
・ジャン投手
・シーツ内野手
・水落投手⇒打撃投手
・中村豊外野手⇒引退⇒2軍守備走塁コーチ 
横浜
・佐久本投手
・堤内投手
・稲嶺投手
・後藤投手
・飯田投手
・種田内野手
・ミツル外野手
・チアソン投手
・ホセロ投手

ヤクルト
・田中投手
・宇野投手
・山田投手
・石堂投手
・高津投手
・丸山内野手
・鈴木健内野手⇒引退
・古田捕手⇒引退


広島
・梅原投手
・田中投手
・仁部投手
・木村捕手
・岡上内野手
・佐々岡投手⇒引退
セリーグで現在(5日)までに解雇・引退した選手を報告します。(育成選手を除きます)
巨人
・酒井投手
・十川内野手
・吉川内野手
・GG投手
・小関外野手
・斉藤外野手
・三木投手
・三浦外野手
・前田投手⇒メジャー挑戦
・川中外野手⇒引退⇒球団職員に。

中日
・三澤投手
・石川投手
・樋口投手
・鎌田内野手
・金本内野手
・渡辺内野手
・バレンタイン投手
・グラセスキ投手
・デニー友利投手

阪神
・三東投手
・田村投手
・相木投手
・大橋捕手
・上坂内野手
・ジャン投手
・シーツ内野手
・水落投手⇒打撃投手
・中村豊外野手⇒引退⇒2軍守備走塁コーチ 
横浜
・佐久本投手
・堤内投手
・稲嶺投手
・後藤投手
・飯田投手
・種田内野手
・ミツル外野手
・チアソン投手
・ホセロ投手

ヤクルト
・田中投手
・宇野投手
・山田投手
・石堂投手
・高津投手
・丸山内野手
・鈴木健内野手⇒引退
・古田捕手⇒引退


広島
・梅原投手
・田中投手
・仁部投手
・木村捕手
・岡上内野手
・佐々岡投手⇒引退
巨人の吉川は、ファミスタではコスパがまずまずいいので手に入れときたいです。
中日の渡辺解雇は正直びっくりでした。
やはりノリがファーストを守ることが出来るので、出場する機会がなくなったからでしょうか。 どこか獲ってあげてください!!
阪神のシーツ解雇も納得がいかない。たまたま今季成績が悪かっただけで解雇はどうかと。それに、シーツの守備には何度も助けられてますし、ファーストは一体誰がするのか・・・・。
新井が来れば、とりあえずいいですが、もし来なかった場合はゲームオーバーですね。 正直林のファーストも怖くて見てられません・・・・。
種田はどこかに獲ってもらいたいですね。あのガニマタ打法が見られなくなったら寂しいです。
それから、佐々岡選手、中村豊選手、川中選手、古田選手、鈴木選手お疲れ様です。
鈴木選手はファミスタでまだ持ってないので、早く手に入れておきたいです。
レッドソックスがロッキーズ相手に一気に4連勝で優勝しましたね。
僕てきには、カズをもう少し見たかったですが、レッドソックス強い^^;
やはり、プレーオフ最終戦で、松坂で勝ち、その勢いであっという間にきた感じですね。
ロッキーズはカズの大活躍などにより、プレーオフで無敗という爆発的な強さでワールドシリーズ進出を早く決めました。
それに比べ、レッドソックスは、最後の最後までもつれ込み、ワールドシリーズ2日前に進出を決めました。
ということは、ロッキーズはいくら全勝できたと言えども、約1週間もの試合間隔が空いてしまい、それに比べ、レッドソックスは1日しか間隔が空かなかったので、熱気のある状態のまま、ワールドシリーズを向かえました。
最終的に言いたいことは、短期決戦は、内容がどうであれ、勢いのあるチームがかなり有利だということです。
ただ、日ハムは別ですが^^;
やはり100%勝てるといってもいい絶対的存在のダルビッシュがいるのが大きいですね。
そのダルビッシュが、沢村賞を受賞しました!!
しかも、沢村賞の7つの条件である、「15勝」「150奪三振」「10完投」「防御率2.50」「投球回数200回」「25登板」「勝率6割」すべてをクリアしての受賞は、の1993年の今中慎二(中日)以来の快挙。 これは素晴らしいですね。今後も楽しみです。
北海道日本ハムファイターズが、優勝マジック2で迎えた昨日(29日)の対ロッテ戦(千葉マリンスタジアム)で9対1でロッテを下し、球団初となる2年連続リーグ優勝をしました!!
おめでとうございます!!!
去年の勢いを、そのままもってきましたね。
それにしても、オフに新庄・ガッツ・岡島の主力選手が一気に抜け、今年は5位・6位の可能性も、と言われていたのですが、若手選手が成長し、まさしく全員野球でその穴を埋めました。
そして、リーグ最少得点での優勝は史上初。
これで優勝できたわけは、なんといっても投手陣の踏ん張りですね。
去年から一層成長したエースダルビッシュ有は、リーグ防御率2位・勝数も15勝でリーグ3位・奪三振は文句なしの1位と、完璧な成績でチームを引っ張りました。 そして投球回数も200を越え、リーグ最多の12完投もチームを大きく救いました。
今年からチームに加入したグリンは、交流戦で6戦5勝で、交流戦MVPを獲得し、その後もチームに貢献して現在防御率はダルビッシュに継いで3位と好成績を残しています。
他にも武田勝、スウィーニー、高卒新人の吉川など、先発陣の活躍が光りました。
ここで驚くのが、なんと先発投手が5回までに降板した回数が、140試合以上しながら、24回しかないということです。
阪神の先発投手と大きな差ですね。
そして、リーグ最少得点で優勝できたのも、やはり先発のあとに投げるリリーフ陣の踏ん張りがあったからです。武田久・MICHEALを中心としチームの勝利に大きく貢献しました。
とりあえず、リーグ制覇が無駄にならないよう、CSも勝ち、日本シリーズ進出頑張ってほしいですね。
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