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いざアメリカ戦へ!!!

なんとか韓国に勝って、韓国とは2勝2敗の5分!!!

中2日空くけど、初戦のアメリカ戦を松坂に託しましょう!!



■投手陣はまずまず

内海はやっぱり初登板が韓国戦とだけあって、相当緊張してただろうなぁー

初回も自分のペースを掴もうとした途端、いきなり先頭打者にヒットを打たれてあっという間に1点を失ったからな^^;

でも大量失点も考えられたとこでのイデホのゲッツーはかなり助かった!

しかし、これでひとまず落ち着いたかと思いきや、3回には頭部にデッドボールを与えたりで3回途中で結局降板。

まー内海自身にはいい経験にはなっただろう。


そしてこの内海の後を受けた小松も第2ラウンド初登板だったわけだが、6回途中まで気迫溢れるナイスピッチング!!

ボールに勢いがあって、見ていて気持ちのいい投球だったね。


小松の後、6回1アウトからキムテギュン、イデホを迎えるところで登板したマー君も、この2者を相変わらずといった完璧な力強いボールで連続三振と、危なげないピッチング!!


しかし7回にまさかの落とし穴が。


この直前の7回表に、無死1・2塁で無得点という嫌な流れの状態でのイニングだったのだが、先頭の李机浩に対しカウント0-2と、フォアボールだけは絶対いけない場面でボールが先行してしまう。


当然次の球はカウントを取りにいきたいわけなのだが、打者が今大会2ホーマーで一発のある李机浩と、東京ラウンドでのキムテギュンの一発のように、ストライクを取りに行く甘いボールは命取りになるところ。


そしてマー君もここまでポンポンと抑えているところから、その勢いでど真ん中に甘い真っ直ぐを投げてしまい、完璧にバックスクリーンに運ばれてしまったわけで。


さらに続く打者もサード片岡のエラーで塁に出してしまい、尚も無死1塁という最悪の流れ。

日本が取れるところで点が取れず、結局追加点のないままズルズルと回が進み、結局そうこうしている間に追いつかれて勝ち越しのランナーも出すと言う、完全に韓国ペースになってしまってたからね。


しかしこの悪い流れを止めたのは、やっぱりここでリリーフした山口だね!

左の秋信守のバットをへし折り、ショートゴロゲッツーと注文通りの最高の結果!!


このプレーでまた日本に流れを呼び込み、8回以降の4得点を生み出したね!!


馬原も阿部の送球ミスで1アウト3塁にされるも、3・4番の強力コンビをしっかり抑えるナイスリリーフ!


最後の球児はフォークが今日はほとんど入らなかったけど、真っ直ぐのノビが結構出てきたんじゃないかな?


投手陣に関しては、あとは先頭打者をフォアボールで出さないようにすることと、無駄な出塁を許さないようにすることだね。



■大きな内川の一発!!!

今日はやっぱり内川のホームランあっての6得点でしょ!!

今の日本打線は、反発力が全くなく、リードされると終わりという阪神の不調状態のときとそっくりだったわけで、今日も先制点をいきなり許す嫌なスタート。

そんな中での取られた直後にすぐに一振りで追いつけたのは、チームを活気づけることにも大きくつながり、重苦しい打線の空気を一気に振り払ってくれたね!


まー韓国の先発も、内海と同じ感じのそこまで大した投手ではないので、逆に抑え込まれたらもう日本の打線も終わってたわけだがww


そして6番に下がった村田が右中間方向へのセンター前にヒットを放ち、さらにセンターのエラーで一気に2塁へ!

続く岩村はショートゴロで「せめて引っ張ってでもランナーを進めろよ・・・・」と思っていれば、岩村の全力疾走にショートが焦り、送球が逸れて1死1・3塁!

ここで打者はイマイチ打ててない片岡だが、日本に流れがあるせいか、ライト前へポテンと落ちるタイムリーで2対1と逆転に成功!

ここで一気に勝ち越せたのは大きかったね。


が、3回以降は毎度のノーサイン攻撃で、4回の無死2塁の場面もただ打たせて遊んで点が入らず、7回の無死1・2塁というあと1点でも入れば勝利もかなり近づくとこで、イチローがランナーを進めることもできず、中島ゲッツーで無得点で終わり、今日もチャンスを潰しっぱなし。


韓国相手にただ打つだけで勝てるわけがないって・・・・・・
韓国もキューバ戦と同じようにやってたら駄目だよ、ほんとに!

1点だけ入ればいい場面なんだから、別に強行に出る場面ではないと思うんだが・・・・・


結局今日も自滅で流れを韓国に行き渡し、7回に追いつかれたわけで。

ただ直後の青木のプッシュバントは予想外!

ほんとにこういうのをもっと早くからやってほしかったね!
韓国も完全に意表を突かれてたからなぁ~


続く代打稲葉のとこで、ようやく原も動いてきた!

エンドランを仕掛け、そして好調稲葉はライト前にヒットで無死1・3塁と最高の形!!!

稲葉は9回にもライトへ2ベースを打ったし、ほんとに今はかなり当たっているね!


ここで内川に代打小笠原を起用し、韓国も左の小笠原というとこで、キムグァンヒョンが登場!

真っ直ぐに完全に振り遅れ、2-1と早速追い込まれて三振くさい感じが。

それでも低めのボールに食らいつき、執念の勝ち越しタイムリー!

続く亀井にはさすがに送りバントを出し、すかさず岩村も上手く叩きつけてセンター前へゲームを決める2点タイムリーで5対2と、日本勝利は確実。

9回には、イチローが今日またヒットがなく、「またかよ・・・・」という感じの中、しっかり右中間に2ベースを打ってイチロー自身もまた苦しみかけるとこで1本出たとこで、アメリカ戦でも気も楽に行けると思う。

そして続く中島にはようやくこういうとこで送りバント。
ほんとにもっと前からこういう攻撃をしていけよと^^;

そうやって1アウト3塁というように確実に点が取れる形を作れば、青木のタイムリーのようにワンヒットで点が入る確率も高くなるわけだし。


また韓国とする可能性も十分あるので、そのときは今日のような投手ではないのだから、序盤からこういうサインプレーもどんどんしていかないとね。



■ここに来ての最悪の展開

今日の勝利で気分よくアメリカを迎え撃つことになると思いきや、村田の離脱は痛すぎる、、

前回のWBCでは岩村や石井弘らが怪我をして途中離脱というのがあったのだが、今回はここまで中島の発熱程度で済んでいた。

しかしついに今日、村田が4回のヒットを打った際に、1塁ベースを回ろうとしたところで足に激痛が。

あの感じだと肉離れだろうな・・・・・・・

まー栗原を緊急招集したという噂もあるし、まず村田が決勝ラウンドで試合に出るのは無理でしょう。


ただ今日もいい感じで2本右中間にヒットを打っていて、調子も結構良さそうだっただけにここでの離脱はあまりにも痛い・・・・・・


万が一完治に時間がかかるとなれば、一番頭を抱えるのは横浜だろうな・・・・ww


村田がいなくなれば、オーダーは

1番(右)イチロー
2番(遊)中島
3番(中)青木
4番(捕)城島
5番(指)稲葉
6番(一)内川
7番(二)岩村
8番(左)福留
9番(遊)川崎

がいいんじゃない??

栗原は緊急招集で動揺もあるだろうし、急にチームに入ったのでスタメンでの起用なないと思う。




いよいよ月曜日、火曜日に準決勝、決勝が行われる!

もう松坂、ダルに頑張ってもらうだけだね!

ほんとに目が離せない試合で。

と言いつつ、実はこの2日間は高校の登校日でどちらも見れない・・・・・・・・・
なんという運の悪さなこと・・・・・・

肝心の試合が見れないとか、どうにかならないの??w



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なんとかロス行きのチケットは確保!

今日もキューバに野球をさせず、圧巻の完封勝ち!!

それにしてもキューバ相手に2試合連続完封はあっぱれ!!

ロス行きは決定というとこで、ひとまず気も楽にはなったかな?
でも明日は4度目の韓国戦!
なんとか勝って、ロスでの初戦をアメリカと向かい討ちましょうや!!



■素晴らしいの一言!!

もう岩隈、杉内の2人は圧巻だね!!

言うことなんかひとつもありません!
岩隈もピンチは何度かあったけど、全部2アウトを取ってから招いたピンチなので、要所要所に集中して投げればいいという場面だったから、全然点を取られそうな雰囲気がなかったね。

あと韓国戦のときのような、先頭打者を出すということが1回もなかったのは非常に大きかった!!


もうこのお二方は安心して見させていただきました。



■ノーサインなとこは相変わらず・・・・

今日のキューバ先発が、前回の日本戦で唯一打てなさそうな右腕マヤというとこで、かなり嫌な予感がした

この前のような負けゲームにちょろっと登板して、ちゃっかり抑えこんでラッキーボーイ的存在が出てこられるのは非常に厄介なこと。

なので、このマヤをいかに早く捕らえるかが大事な試合。

昨日の韓国戦で何の工夫もなく、ノーアウトのランナーが出てもただ打たせて遊んでいて1点しか取れなかったわけで、原采配にも疑問を持ったことであろう。

そして今日の試合、マヤに球数を投げさせて早く降板させるのが目的だったのか、追い込まれるまではほとんど手を出さない。

確かにキューバの中継ぎからは得点が見込めるため、こういう作戦でもいいとは思うんだけど、マヤも日本打線が手を出してこないとわかって、普通にHRボールとも言えるような緩い球を真ん中に投げまくってカウントを稼ぎ、結局日本側は追い込まれるから難しい球を打たざるをえず、そうこうしている内に、3回までマヤに抑え込まれる形に。

あと、3回の2アウト1塁でランナー岩村、打者イチローという場面があったのだが、岩村に盗塁のサイン、あるいはエンドラインを出すタイミングとしては絶好の場面だったのだと思うのだが・・・・

岩村が盗塁失敗しても、別にダメージもそんなにない場面ではあるし、岩村なら盗塁もできる選手。
成功すれば2アウトでもスコアリングポジションにランナーを置けるわけで、イチローにヒットが1本出るだけで1点が入るわけで、投手へのプレッシャーも全然変わってくるし、テンポよく投げているマヤを揺さぶることにも繋がってくる

3回までは、昨日の韓国戦のまんまだなぁ~、という感じだったね。


原さんも巨人の監督をしているせいで、自由に打たせていれば点が勝手に入るという勘違いをしていないのかと疑ってしまいますわww



■霧さんありがとう!!!

もう今日は霧が味方してくれたね!

4回1アウト1塁から稲葉が待望の外野の頭を超える当たりを打って、青木ホームインかと思ったら3塁コーチが止め、ほんで村田が最悪の浅いフライで2アウトと、またかよ!と言ってしまう、一気に冷めた場面だった。

だから、そんな場面でのセンターの落球はかなり大きかったね!!

このプレーからかは確かではないが、キューバの捕手がイライラし始め、これが周りのキューバ選手にも影響を及ぼしキューバ内での仲間割れでも起こりそうなまさかのキューバ自滅www

キャッチャーが普通試合中にピッチャーにあんな強く言うか?ww

ほんとに短気ですな~^^;


というわけで、こういうキューバ陣の乱れを突いたのか、こまめに点を入れて5得点!

やっぱり青木の4安打はさすがの一言!!
ほんとにチャンスでは一番頼りになります!
センターを意識して、その通りしっかり芯でとらえてセンター前に転がすんだからね^^;



■イチローもう眠るなよ!!

今日の試合で目立ったのは、やっぱりイチローがようやくヒットを打ったことかな?

3打席目までは相変わらずといった調子で、いつになったらトンネルを抜けるのかと思ったけど、第4打席に引っ張って打球が高く跳ねたおかげでヒットになり、これで気持ち的には少しは楽になっただろう

ただ当たり事態はあまりよくなく、これだけではまだ復活したとは言えない。

そんな中での5打席目、芯で完璧にとらえてのセンターオーバーの3ベースヒットは目の覚めるようなあたりでした!

これでもう完全復活してもらわないと困るね!

明日の韓国戦で元通りになってたらどん冷めですよ・・・・・ww




ロス行きは決まったとはいえ、明日は韓国にリベンジを!!

同じ相手に負けっぱなしのまま終わるわけにはいかんだろ!

マウンドに韓国国旗を立てたのを見るのはもうごめんだぞ!

ただ先発は誰が来る???
松坂は“本戦”のロスでの1回戦で投げるだろうし、ダルと岩隈と杉内は投げれないし・・・・・

個人的になんか内海がやってくれそうな気がしたりwww

マー君や涌井といった投手は、ロスでの試合で中継ぎとして必要なので、球数を投げさせられない投手だしなあ・・・・・

まー条件としては韓国も同じだからね。


どうしようもないよ・・・・・・・

もう今日の試合はほんとに愚痴の1つや2つも出そうな内容で・・・・・

完全に負のスパイラルに陥ってた感じだったもんな・・・・・・・



■日本球界のエースが受身になっててどうする!!

先発がダルというところで立ち上がりが非常に注目されたわけなのだが、最悪の事態が実現してしまった・・・・・

先頭打者にいきなり0-3はいかんだろ。
結局カウントをとりにいった真っ直ぐをレフト前にはじき返されて、しかも次の初球に盗塁を決められてもう韓国を完全に勢いづかせたな。

ダルも点を取られてはいけないという思いが強すぎて、コーナーを狙おう狙おうとし、外に逃げるスライダーを連投で完全に逃げ腰状態。

しかもストライクが入らず、結局カウントをずっと悪くした状態が続き、気づけば初回に3失点と前回の東京Dでの日本との立場がまったく逆になった展開。

右打者にはシュートがあるというのに、城島も同じ球種を外角に集めすぎだろ・・・・・・

こんな弱気な攻めでは、韓国側も全然怖くもなんともないだろう。

力のある真っ直ぐもあるんだから、こういう場面でこそ「打てるもんなら打ってみろ!」とど真ん中に力一杯ぶん投げるくらいの気持ちで行ってほしかったね。

2回から5回までは真っ直ぐとカットボールをどんどんコントロールを気にせず投げ、ど真ん中でも韓国打者が空振りをしているところから、初回のあの逃げ腰の投球は悔やまれる・・・・

結局この3点が最後まで響いた結果となったのが残念なところ。



■フォアボール多すぎ

今日の試合って、韓国のヒットはたった4本だけなんよね・・・・・・

それでも4失点したのは言うまでもなく、与えたフォアボールが7個もあったとこだろう。

これはいくらなんでも多すぎるだろ。
8回裏なんか、ヒットは1本も打たれていないのに、4四球も与えたせいで相当苦しみ、結局痛恨の1点も失ったわけで。

あと、この回の継投は解説の佐々木さんの言うように、なんかよくわからんかったね。

涌井を2死2・3塁の場面で、相手が好調な左の6番李晋映で1塁が空いているのだから歩かせて7番の今日当たっていない右の李机浩と勝負させればいいというところ。

しかし涌井が急きょピンチを招いたとこで、ドタバタで緊急に投球練習を始めて準備がしっかりできていない先発の岩田をこの1点を失ったら終わりという場面で登板させれば、結局ストライクが入る気配がなくストレートのフォアボール。

ここで相手打者は右の李机浩だから、押し出しの確率が相当高い岩田から、マー君に代えればいいとこを、続投させて結局押し出し。

そしてここでマー君に交代させるというなんかチグハグな投手交代だったなぁー・・・・・

岩田も元々が先発で、こういう場面での経験もなく、しかも準備ができていないのにドタバタで登板させられたのは気の毒だったのだが・・・・・。




■決定打不足の一言に尽きる

ていうか、打線が2回以降毎回ランナーを出して、得点が内野ゴロの間の1点のみってどないことやねん!!!

韓国先発の、前回日本打線を手玉にとった奉重根は今日はかなり調子が悪かった。
ボール球もかなり多く、2回、3回は先頭打者にフォアボールを与えていたし

だがこの2度連続の先頭打者フォアボールという得点に結び付けるには最高の形があったにも関わらず、なんの工夫もない淡白な攻撃で1点も入らずと、不調な奉重根を完全に助けてしまった。

ここで1点でも入れていれば、全然違う展開になっていたはずなのだが・・・・・・


4回も1死1・2塁から内川が引っ掛けてゲッツー。

5回は福留、城島が連打で無死1・2塁と、最高の場面を作ったのに結局イチローの内野ゴロの間の1点だけ


ていうか、ボテボテの内野ゴロばっかなのと、イチローも甘い球を見送って、難しい球を内野ゴロにするのはやめてくれい!!!


6回以降もランナーが出るけど点が入らず。
9回も無死1塁で1点も入らずと、今日の試合はランナーが出ても全然得点につながる気がしなかった。


ほんとにどこかのチームによう似てることで・・・・・・・・

これはもう見ている方もイライラしてくるパターンなんよねw


あとムネリンをいい加減スタメンで使えよ!!!!

なんでわざわざ本職がセカンドの片岡を、ショートで起用するの!?!?
今日も不慣れな守備で痛恨のエラーもやらかしてたし・・・・・・・

ムネリンは投手の右左とか関係無いって・・・・・・
ていうか、そんなの関係ないからシーズンでも3割以上打てるし、国際大会通算打率も3割以上残せているんだろと!!



明日はキューバと再戦だが、とにかく勝って韓国にまたリベンジするしかないでしょ!!

さすがに今日みたいな攻撃内容にはならないだろうが・・・・・・・

チームプレーでキューバに快勝!!

1回戦突破キターーー!!!


朝5時に眠たい目をこすって起きて見てたけど、ほんとに予想以上に日本の野球ができたという試合だったね!

学校がなくて良かった^^

というわけで、次は水曜日の昼に韓国VSメキシコの勝者との対戦。
これも平日の昼間ということで、学生さんや大人の人はまた見れない時間帯なわけですが^^;


でわ余韻冷めぬうちに、今日の試合内容を。



■粘りのチームバッティング!!

キューバ先発は、直前にチャップマンは韓国戦に登板だとか、いろいろと言われていたが結局チャップマンが先発。

前評判としては、MAX164キロを計測するなど速球が武器の投手で、変化球にはこの速球と40キロ差のあるカーブやチェンジアップがあり、かなり苦戦を強いられるだろうと言われていた。

その注目の1回表。

先頭のイチローはチャップマンから粘ってフルカウントにし、ちょこんと当てて、ショートへ内野安打コースのボテボテのゴロ!
打った瞬間は普通に内野安打になると思ったね。

が、さすがキューバの身体能力には別格のものが。
この打球を素早く処理し、捕ると同時に鍛え上げられた強肩で、ファーストへレーザーのような送球でアウト。

このプレー以外にも、キューバのもつ優れた身体能力の凄さを感じさせるプレーがあったね。

2番には、のど痛の中島に代わり片岡が入り、第1打席はセカンドゴロで2アウト。


しかし続く青木に対しては、弱点である制球難でフォアボール。

そして村田への2球目、クイックのできないチャップマンから余裕すぎる盗塁!

ほんとにこのチャップマンは盗塁フリーパスという感じですなw


2回表には、またも先頭の小笠原をフルカウントから歩かせて、先頭打者が出塁!

ところがクイックの下手だと思われたチャップマンは、牽制がかなりわかりづらく、小笠原が完全に逆をつかれて牽制死。

そしてまたまた内川が粘りまくって、9球目にフォアボールで出塁。

が、福留のところでスタートを切るも、完全に逆を突かれた形で、1・2塁間で挟まれて結果盗塁死も、チャップマンのわかりづらい牽制に完全にやられたという感じ。


小笠原に対して、チャップマンは追い込んでインコースいっぱいで三振かと思ったところを、判定がボールだったとこでかなり感情も顔に出し、イライラしていたから、クルーンのように勝手にこのまま崩れてくれると思ったのだが、その矢先での牽制でアウトにしたとこで冷静さをまた取り戻してしまったな。

ていうか、今日の審判はインコースは相当厳しく、外角と低めにはかなり甘い審判だったね。
あの小笠原のインコースの球も、普通にストライクだったからな^^;


しかし2回まで日本打線は粘りまくって、チャップマンには41球も投げさせた。
さらにフォアボールも3つあり、コントロールにも非常にバラつきがあって、弱点も多く思ったほど大した投手には感じなかったね。
やっぱり21歳という若さが、その辺を物語っているだろう。


そして3回表、先頭城島が低めの球を上手く拾って、センター前にチーム初安打!!

さらに岩村が真ん中の甘い球を、WBC初安打となるレフト前ヒットでなんと連打で無死1・2塁!!

ここでイチローが初球、この前の韓国戦でのセフティバントと同じように、三塁側へセフティバントを!

しかし打球の勢いが殺せず、チャップマンが上手く処理して2塁ランナーが城島だったとこもあり、サードで封殺。


これはちょっと痛いなー、と思っていれば、なんと2番片岡がレフト前へクリーンヒット!!!

これで1アウト満塁となり、チャップマンはなんとここで交代!!

今日のチャップマンは本調子だったのかな?
しかし2回1/3での降板というのはキューバ側からしたらかなりの誤算だっただろうな。

結局このチャップマンに対しては、空振りは0回!

キューババッテリーも、もう少し変化球も使っていけばよかっただろうが、日本のマークする真っ直ぐが主体となりすぎて、タイミングもとりやすく、バットにも普通に当てられていたという感じだった。

それでも粘ろうとする日本のチームプレーは素晴らしかった!



■理想的な1・3塁の形

そしてキューバは先発を打ち崩せば、中継ぎ陣が大したことがないのでチャンスもかなりある!!


相手投手は左のサイド気味のゴンザレス。

ところが2球目になんとワイルドピッチで思わぬ形で先制点が!!

さらに青木も追い込まれながらもしぶとく食らいつき、ライト前へポテンと落とすタイムリー!!

そして4番村田がしっかりと犠牲フライを放ち、なんと一気に3点を先制したのだ!!


さらに4回表には、1アウトから城島のライトフライと思った打球を、ライト方面のきつい日差しでライトが完全にボールを見失い、なんと2塁打に!!

ライトはこのプレーの後に、サングラスを着用ww
イチローみたいに最初からつけておけよww


まーとりあえずノーアウト2塁のチャンスをまたいただいてしまい、岩村もセカンド内野安打で1死1・3塁と追加点の大チャンス!!

ここでイチローがセカンドへゴロを打つも、ゲッツーのないイチローで、あたりもボテボテだったのでセカンドアウトのみで4点目!


5回表にも村田デッドボール、小笠原のチームバッティングを意識したライト前へのヒットでまた1アウト1・3塁と、理想的な形を作れば、6番内川がセンター前へしっかりとタイムリーを放ち5対0!!


このままいけば、まさかのコールドもまた有りえるような勢いだったね^^



■次のキューバ戦では要注意人物


しかしこの日本打線の勢いを止めたのは、7回から登板したマヤ

これまでのキューバの投手は、制球難でボールから入るパターンばかりの典型的な点を取られる投手のパターンなのばかりだったのだが、このマヤという右投手は、ストライクをポンポンと取れ、変化球もいいのを持ったかなりいい投手だった。

7回を3人斬りで抑え込み、8回も打者2人を完璧に封じ込んだ。

ここで30球となったので、キューバベンチは明日のために投手を交代。

が、ここでキューバベンチは大きな勘違い。
実は連投可能な球数は、29球までであり、30球からは中1日開けないと駄目なのだ。

首脳陣も予想していなかったようないいピッチングを見せ、明日の敗者復活戦で起用しようと思ったのだろうが、とんだ勘違いをしてしまったようだww

しかしキューバとは敗者復活で勝ち上がり、またあたる可能性もある。
そのときはこのマヤもきっと起用してくるはずなので、また対策も練っておかないと駄目だろう。



■好調お祭り男ムネリン!!

いやいや、ほんとになんでムネリンを使わないのだと・・・・・

今日も9回に代打で出場し、綺麗にライナーでセンター前ヒット。

はっきり言って、今の日本で1番ヒットを打てる打者だね。

もともと3割以上の打率を残せるムネリンは、前回のWBCも北京五輪でも怪我をしながら、5割近い打率を残すという祭りごとになれば誰にも止められない打者になるのだ。


出ればヒットという打者だね、ほんとに。

このムネリンをベンチに眠らせるとか、なんという勿体無いことだと!!

村田をDHかファーストに回して、ムネリンをサードで使ったらいいと思うのだが・・・・・


そしてこのムネリンのヒットを足がかりに、村田のセンター方向を狙った貴重な6点目のタイムリーも生まれたわけで、日本の野球を見せ付けたという試合になったと思うね。




■さすがエース!圧巻の8奪三振!!

日本の先発は予定通り松坂。

前回の第1ラウンド韓国戦では立ち上がりがやっぱりよくなく、スライダーがまったく決まらなくて、不安を残す内容で終わり、さらに海を渡った後でもいろんなややこしいことで練習試合の登板がなんとできず、不安なまま本番を迎えた。


しかし今日の松坂は本領をしっかり発揮したな~

初回は完全な詰まった打ち取ったあたりを、キューバのパワーでポテンと落とされたりして1アウト1・2塁となるも、4番のペラザ、5番のキューバ屈指のスラッガーグリエルを打ち取り、無失点でスタート!

3回の2アウト1・3塁の場面でも4番のペラザを、カウント2-1から今日初めてのカーブでペラザがもう驚きすぎて手も足も出ず、見逃しの三振!!

投げさせた城島も、投げた松坂もあのカーブは凄かったな^^;
ペラザのびっくり様もww

そして4回から6回までスイスイと投げ、6回を86球、被安打5、四死球0、8奪三振というこれ以上ない完璧なピッチングをしてくれました!!

もう今日は前回まったく入らなかったスライダーが、打者の手元で低めにストンと落ちて最高のボールだったね!

しかも6回まで投げてくれるとは思ってもみませんでした。

ほんとに今日の松坂は安心して見ていられたからね。
エースの格の違いを見せ付けたという感じでしたな^^



■球児の調子は・・・・・・

松坂のあとを受け、7回岩隈、8回馬原がいずれもランナーを出すも、併殺打で切り抜けて8回まで無失点リレーを繰り広げる。

そして最後はやっぱり藤川。

このまえの練習試合もボコボコにやられ、まだまだ全然本調子にはたどり着いていない状態。

今日はキューバのセペダ、ペラザ、グリエルというクリーンアップを相手にするので、ここで球児の状態を確かめるにはうってつけの場面。

最初の左のセペダに対しては、1球目にインコースの真っ直ぐで空振りをとるも、フォークが抜けまくってフルカウントとなり、力勝負でいった高めの真っ直ぐを、イチローの頭上を越す2ベースにされて今日も劇場開幕ww

ほんとにヒヤヒヤさせてくれますわww

球児も8回まで完封で来られると、1対0のときと同じようなプレッシャーもあっただろうな^^;

もう真っ直ぐも145くらいがやっとで、フォークも全く入らないからキューバ打線は真っ直ぐ1本に絞ってきて、ここから一体どんだけ打たれるんだろうかと、かなり心配しました。


ところが続く4番ペラザに対しては、フォークが上手く打者の手元で落ちて決まりカウント2-1と追い込めば、フォークが決まることによって打者も真っ直ぐだけでなくフォークにも意識が持っていかれ、最後の外角高めのストレートを空振り三振!!

さらに5番の前回WBCベストナインのグリエルとのかなり見所の対決。

ここもフォークが2球抜けてカウント1-2となり、グリエルもストレートで来るだろうという読みの中、城島が裏をかいて、入らないフォークをさらに投げさせて、そのフォークが完璧に落ちてグリエルが空振り!

これで2-2となり、グリエルもフォークに意識をもっていかれる。
そして最後はペラザと同じく外角の真っ直ぐで完璧に空振り三振を奪い、球児と城島のリードの勝利!!


この2人に対しての球児の球は最高だったね!

グリエルのときはかなり見応えがありました。


そして最後は6番デスパイネが初球を打ち、センターフライでさすが球児というピンチに動じないピッチングでゲームセット!!


ほんとにナイスゲームでした!

次は韓国かメキシコが相手だが、今日のように日本のペースに早く持っていけるかだね。

今日の試合は日本がずっとゲームの主導権を握っていたからな^^

この前の韓国とのコールド勝ち⇒完封負けというようなパターンには気をつけろよ・・・・・


※この記事書くのに2時間かかりましたw

これが本当の韓国戦

まー昨日の試合は予想通りと言えば予想通りの1点を争う試合となったのだが、打線が0点じゃぁなー・・・・・

勢いに乗って、打つときはとことん打つが、打てないときは極端に打てない。

まるで阪神を見ているようでしたww

昨日の試合は第2ラウンド進出が決まっているからそんなにドキドキはしなかったけど、初戦からキューバが相手は厳しいな^^;



■これが本当の日本打線だと思う方がいいだろう

前回の対戦で、韓国が途中から諦めて日本打線が一気に爆発したのとはうって変わって、昨日は4回裏と、8回裏の2度のチャンスしかなかったなぁ~

4回裏の1死3塁では、村田が韓国の全球真っ直ぐ勝負に完全に押し込まれてファーストファウルフライとなり、続く不振の稲葉もピーゴロで終了。

村田はここまで緩い球しか打っていないところから、昨日は韓国バッテリーが徹底的に真っ直ぐで押してきたな。

村田も真っ直ぐ勝負となり、力んでバットが全然出てきてないから、完全に真っ直ぐに振り遅れて、バットにかろうじて当てるのがやっとという感じだった。

こういうところを、試合中で修正できるようになれば一流となれるんだけどね。

恐らく今後の韓国戦も、村田に対しては真っ直ぐで攻めてくる場面が多くなるだろう。
なので、タイミングをもう少し早めにとり、バットのヘッドが出るようにしないと、また同じようにやられると思う。


8回裏のチャンスは、イチローのヒットで1死1塁となり、中島がまさかの送りバントで2死2塁で青木の1打でかけた場面。

ここはイムとのチーム内対決で、そういう意味でも見応えのあるとこだった。

最初2球が、外にはずした感じのボール球だったので、勝負にみせかけての敬遠かなー。と思ってたんだけど、次の球はインコースへシンカー?を投げ、青木もついバットが出てしまったという感じでピーゴロでイムに軍配。

まー青木は当然イムと対決するときがないんだから、イムのほうが明らかに有利な場面なんだがw


個人的には、中島に簡単に送らせず、イチローの盗塁やエンドランとかでもおもしろかった気もするけどね。



■中島の隠れたファインプレー!!

結果的に投手陣は被安打も4で、1失点という合格点の内容なのだが、7個もフォアボールを与えるのは良くなかったね。

唯一の失点した4回も、先頭打者へのフォアボールがきっかけとなったわけだし、中盤からはランナーがずっと塁に出ていたからな・・・・


先発の岩隈は、3回までは球数も30球ほどで、打者9人をパーフェクトに抑える最高のピッチング!

しかし打順が二周り目に入った4回表にちょっと狂い始めた。

先頭打者にはストライクがまったく入らずフォアボールを出すなど1死1・2塁で4番キムテギュンというピンチを迎える。

ここで岩隈、城島バッテリーは、この日岩隈が特に良かったインコースにえぐり込むシュートを決め球にし、ゲッツー狙いでの勝負に。

となれば、当然打者も引っ張りにかかるので、三塁線にゴロが飛ぶ確率が高くなる。なのでがら空き状態の三塁線を、締めておかないといけない。と解説の古田さんが言ってましたw

するとその矢先、インコースのシュートをキムテギュンが三塁線に打ち、もう少し三塁線を締めていればゲッツーコースも、村田がショート寄りに守っていた分ダイビングキャッチするも及ばず、三塁線を抜けてタイムリーに。

それでもこの後の守備は素晴らしかった!!

飛び込んだ村田の代わりに、ショートの中島がすかさずサードベースのカバーに行くと、レフト青木の見事な好返球で1塁ランナーをアウトにし、ここで相手の押せ押せムードになるのを防ぐことができたのだ!


この後またフォアボールで2死1・2塁となるも、1球目でセカンドランナーのリードが大きいと見た城島が、2球目にすかさずセカンドへ送球し、そしてショート中島もすばやくセカンドベースに入ってタッチアウト!!


ほんとに中島の動きはかなりいいものになってるね!
簡単そうなプレーでも、なかなか瞬時にベースカバーに完璧につくのは意外と難しいからね。



■助けられた韓国の走塁ミス

さっき書いた青木の返球で1塁ランナーがアウトになったり、城島の送球で2塁ランナーがアウトになったり、4回の1死1塁からエンドランで内野フライを打ち上げ、1塁ランナーが帰塁できずアウトになるなど、日本の攻守もあって、韓国はもう一押しがなかなかできなかった。


しかし昨日の大ピンチはやっぱり7回表だろう・・・

杉内が先頭打者にフォアボールを与え、ここで打者がキムテギュンとなり馬原に交代。

当然代わりっ端で対戦のない投手が相手となると、相手打者もまずはストレートしか待たないだろう。

なので、キムテギュン相手に初球から狙ってくるストレートを投げるのはかなり危ないので、無難にフォークあたりでいくだろうと思った。


が、なんと初球からいきなり甘いコースにストレートwwww

当然キムテギュンが見逃すわけがなく、右中間に2ベースで無死2・3塁と勝負が決まりかねない最大のピンチ。


ほんとにこれまでの考えたリードは一体なんだったのかとwww


しかし続くイデホのショートゴロで、3塁ランナーがちょっとおどおどしてホームに突入し、挟まれようとすることなく自ら城島のもとへタッチされに行けば、セカンドランナーも3塁ランナーがおどおどするから、スタートするか迷い、結局3塁ランナーが突入したから遅れながらも3塁へ進塁しようとするも、サードランナーが簡単にアウトになるせいで、余裕で城島からサードへボールが渡って6-2-5のダブルプレーwww


まさかここで韓国がこんなミスをしてくれるとはww
ほんとにゲームが決まりかねないこの場面でやらかしてくれて助かりました



■球児の調子は・・・・・・

昨日は9回に、無死1塁の場面で登板した藤川。

正直ランナーがいる場面での球児は結構怖いものがw
フォークがワンバンする日なんか最悪のシナリオもあるからな^^;

幸いにも昨日はフォークが上手く落ちる場面もあった。

1死1・2塁となるも、続く打者をファーストゴロでゲッツーに仕留めて無失点。

まーいつも球児は見ているから、あの1球1球投げるまでの間の長さには結構慣れたけど、やっぱりあの間はヒヤヒヤさせてくれるね^^;

1球投げるのにも、見るのにも、あんなに疲れるなんてことはなかなかないぞw

ランナーが出たときなんか、ほんとに見ている方もかなりえらいからね。

そういうところは、久保田劇場などでだいぶ鍛えられた気がしますww



まー結局負けて、初戦キューバが確実なわけですが、逆に勝てば勢いのつけることのできる相手なので、ここはプラスに考えていきましょう!

キューバの投手もそこまでよくはないはずなので、投手陣が2、3点くらいで踏ん張ってくれれば勝機もある!!

原采配がようやく決まった!

昨日はほんとにオランダがドミニカに勝利と同様、意外な結末でしたね。

このまま残った韓国戦も、昨日みたいに勝利!といきたいところだが、まー次からは向こうも気合入れてくるだろうな・・・・・

でも何がともあれ、第1次ラウンドは突破!!

岩村、福留はアメリカ行ったときに暴れてくれよ!!



■キム狂わせた、イチローのスライダー打ち!!


昨日の試合は、イチローの初ヒットでみんなが本当に乗せられたというか、キムグァンヒョンも相当動揺していたな。

しかも、イチローがキムのスライダーをヒットにしたのは大きかった!!

そして案の定バント采配のない原だが、中島、青木がなんと連打で続いて強攻策が見事炸裂!!

ただ、続く村田、小笠原が連続三振。

こういうチャンスはもうめぐってこないかもしれないだけに、あの3連打のあとで簡単に3人が抑えられたら、キムも2回以降立ち直り、2・3点取っておきたいとこでの1点どまりというのはかなり苦しい。

なので、2アウトからのそういう場面で、内川がスライダーをレフト線へ完璧にはじき返して一気に3点を奪ったのは相当大きかった!!!

初回で3点も入ると、やっぱり余裕もできるのでプレッシャーも減るね。


ていうか、昨日のキムグァンヒョンは松坂と同様にかなり調子が悪かった。

真っ直ぐもストライクとボールがはっきりわかるものばかりで、際どいところの球が全くなかった。

決め球のスライダーも、ボール球になるのが多く、内川のときのスライダーのように、ほとんどベルトの高さに落ちてバットが空を切ってくれない。

日本もスライダー打ちを徹底してきているとこで、韓国バッテリーは2回からストレートを中心とした攻めに入るも、中々ストレートの調子も戻らず、先頭城島にストレートをヒットにされてしまう。


そして岩村フォアボールで無死1・2塁となり、続くイチローの絶妙なセフティバントはかなり大きかった!!!

こういう場面でこういう攻撃をされると、相手へのダメージもかなり大きい!!


さらに中島が粘って押し出しのフォアボール!!

続く青木がゲッツー崩れで5対2!!

ただ、韓国は無死満塁で打者俊足の青木という場面でも前進守備をせず、確実にアウトを奪う方を選択していた。

まー2回表というのと、松坂の調子の悪さから、3点・4点差は韓国打線なら逆転圏内と考えたのだろう。


しかしその考えを潰し、一気に韓国を意気消沈とさせる村田の2試合連続の3ラン!!!

これだ!4番はやっぱりこうでないと。

まー前のHR同様、泳ぎ気味でややバットが先のドームランという感じだったがww

これでキムグァンヒョンをノックアウト!!!!


もう韓国も、次の試合につながる形で。という感じになり、3回以降も打線が手を緩めることなく終わってみれば14安打、14得点という原采配が決まった試合となった。

昨日はいい意味でスモールベースボールが見られなかったね。

これもやっぱりイチローの初回のヒット、2回の意表をつくセフティバントなど、3安打1盗塁というのがやっぱり流れを生み出したね。



■打線の援護に助けられた松坂

松坂もキムと同じくスライダーの制球がかなり悪かったなぁ~

初回のスライダー3つボールになったあとの、抜けたど真ん中のストレートを4番キムテギュンに看板直撃弾を打たれて、ほんとにこのときは試合の行方が韓国ムードという感じだったからな^^;

2回も先頭打者を出してヒヤッとするも、3回以降は城島も考えて、カットボール、シュートを中心に切り替えたのはよかった。


と、まー打線の大量援護のおかげもあり、2回以降は相手打線をシャットアウトで14対2のコールドゲーム!!


残り韓国戦も、油断せず頼むよ!!


第2ラウンド進出の保証なし!!!

ファミスタでは、昨日から09版となったものの、昨日はサーバーが接続できず全くログインできませんでした。

今日はなんとかログインでき、今年からハンゲサービスで初期パックに1人50が入るというありがたいこともあり、関本が入ってました^^

でも守備力が下がってるのか・・・・・

と、09能力査定に関して疑問がありまくるわけですが、それよりも昨日のWBCの内容が気になったので、今日はそっちを書きます。



■チグハグ打線

えーっと、相手は中国なはずだよな・・・・・・・・

主力抜きの巨人、西武が大勝したチームのはずだよな・・・・・


なのに、中国と同じ5安打で、4得点???


しかも中国は8四球も与えてくれたのにも関わらず、点が入らないというまるで失速気味のころの阪神を見ているようでしたw

4得点のうち、1点はセンターが後逸しなければ、2塁ランナーはたぶんホームに還ってきてないだろうし、もう1点はボークで奪った点なので、まともに取った点は村田のドームランのみ。


送りバントは案の定1度もなく、走塁死は3度。

ランナー3塁でゴロゴーの場面で、三本間で2度アウトになり、8回のノーアウト2塁でショートゴロなのに、片岡が半ば勢いでの暴走気味でサードに突っ込んでアウトになるというやつ。

8回の片岡のアウトになったやつは、あれは場面を考えると走ってはいけないとこだね。
片岡の持ち味の強気の走塁というのは、あれとは違うと思う。
もしかしたら、三遊間を抜ける打球に見えたのかな?とは思うんだけど。


それから、一番よくわからないのが4度ノーアウトでランナーを置いての城島の打席。

それらの結果は、
2回の無死1・2塁で、一気に先制点を奪いにかかりたいとこでの4-6-3のゲッツー。
4回の無死1塁ではショートゴロで2塁封殺。
6回の無死1塁では、捕逸で2塁に結局行ったが、ここまでノーアウトのランナーを置きながら送りバントは1度もなし。


とか思っていたら、8回の無死2塁で送りバントをさせてこれがファウルとなり、結局進塁打を打とうとせずショートゴロで片岡がサードで封殺と、まったく理解のできない攻撃内容。


さらにその城島のあとの岩村の打席でも、エンドランをかけたりするわけでもなく、結局ノーアウトのランナーも無駄にする攻撃の連続でチャンスを自ら潰していった。


バントもできないし、かと言えば進塁打も打とうとする意識もない。

中国相手に5安打しか出来ない打線で、こういう小技を使わないでどうやって点を取れと?

もうちょっと送るならどういう形であれ、ランナーを進める! 決めるならしっかり決める!という風に、メリハリをつけていかないと。



原の言うつなぎの野球とは、ヒットを打ち続けるということなのかよ!と。

打者が誰だろうと、送る場面では送らせて、少ないヒットの中で確実に点を取っていくんじゃないのか??


ほんとに何がスモールベースボールの強さを世界に見せ付けるだよwww

スモールベースボールの欠片も感じられないですね。


アメリカのようなど派手な野球ができないから、バントをしたり、エンドランや足を絡めた攻撃で確実に点を取るのじゃないのかよ・・・・


ほんとに意味不明な中途半端な攻撃ばかりしていて、一体どんな野球をするつもりなのか全然見えてきません。



■力むイチロー

イチローは毎年春は弱いので、どうしようもないです。

前回のWBC1次予選もボロボロだったしね。

まー力まずやってください。



■投手陣はとりあえず順調

心配だったダルビッシュは、4回被安打0、1四球で46球と、微妙なコントロールのずれもたまにあったものの、WBCの球にようやくなじんできたのではないかな?

以降の投手もそれぞれ被安打1で、注目された球数は、

ダル4回46球、涌井2回26球、山口2/3回7球、マー君1/3回7球、馬原1回10球(球児に関しては後ほど)
と、球数はかなり少なかった。

まー中国打線の早打ちにも助けられたのだが。

なので、相手がランクアップした台湾、韓国となると、ファウルなどで逃げる技術も持っているので、昨日のよな理想的な形で球数を抑えることはできないと思う。

あとは、たまにある抜け玉も修正していかないと、競った試合での不安はまだあるかなと。



■唯一投手陣の不安

最後に残った不安要素は、我がタイガース守護神、球児だね・・・・

ボールがしっかりなじめてなかったのか、球速も140キロ台前半しか出ず。

フォークもまったくコントロールが出来ず、抜け玉もあって、球数も20球とかなり出来が悪かったな・・・・

相手が中国だったので、なんとか真っ直ぐで力づくで抑えれたけど、相手が韓国とかとなると、今日みたいな状況だと相当不安がある。




次はたぶん韓国が相手となると思うが、こんな野球をしていたら勝つのはまず不可能。

ほんとに下手したら1次予選敗退なんてことも有り得るかも。

ダルWBCに間に合うのか!?!?

昨日、今日はWBCの練習試合で、オーストラリアとでしたね。

今日は8回表終わって11対2とまた大勝っぽいが・・・・・。


まずは昨日の試合。

打線はメジャーリーガーの活躍も光り、押し出し四球や犠牲フライなどでチマチマと得点を重ね、終わってみれば8得点という結果。

ただ本番ではここまで上手く得点も入らないと思うので、3対2ぐらいのスコアで勝つのを目標にやっていったほうがいいだろう。

本番での野手の起用法としては、相手が左投手なら、2番ショート中島右投手なら2番ショートムネリンとなると思うね。

城島は阿部の肩が治っていないので、恐らく全試合スタメンマスクとなると思う。

4番稲葉は僕の中ではあまり賛成ではないけど、今の日本に「この打者ならここ一番で一発の期待もできるし、絶対の信頼をおける!」というような打者がいないので、やっぱり4番は稲葉かな?

しかし原の言う、ホームランはいらんから、とにかくヒットでつないでつないで点をとる!というつなぎ野球も、相手が韓国の若きエース左腕の金広鉉(キム・クァンヒョン)だと、3本も連続でヒットを打つのはかなり難しいと思う。

コントロールもいいから、フォアボールも期待できないし。

となれば、北京のときの新井の均衡を破ったHRのように、1本のHRがかなり重要になってくる。

右打者でHRの打てそうなのは、村田・中島・城島くらい。
なのでこの3人には、特に韓国戦とかでは一発も狙っていってもいいと思うんだけどね。

ていうか金広鉉が本調子だった場合、はっきり言ってHRでしか得点できないと思うのだが^^;



■練習試合なのだから内容も重視しろ!!


さっき知ったのだが、原さんは昨日まで攻撃サインを全然出してなかったらしいだとか・・・・・

もしそうだとしたら、なんでサイン出してないの??????

なんのための練習試合やねん!と。


原JAPANはホームラン不要の、つなぎ野球で点をコツコツと取るという方針のチーム

ならばできるだけ少ないヒットで点をとるためにも、送りバント・エンドランとかのサインは絶対いるだろ!!

まーオーストラリアは正直試合にならんような感じになったが。



ていうかオーストラリアの守備の荒さは尋常じゃないな。
今日の試合なんか、勝手に平気でエラーをポンポンするわ、ベースカバーも付かずに塁がガラ空きで簡単にいらん進塁も許すわ、ファーストにトスもろくにできないだとか、6失策もすれば11点も勝手に入りますわな^^;

ほんとに草野球のようなあのオーストラリアの守備には呆れてしまいました。

ベストメンバーでないとはいえ、あそこまでひどいものなのか^^;

こんな試合は、中国戦でもまず無いだろうな。


だから、こういう試合だと「打て」の指示しかないだろうが、折角の練習試合なのだから、バントとかのサインを出して、実戦を想定してやっていかないと。


ていうか、どんどんサインプレーをやらないと駄目でしょ。

「相手がオーストラリアで、点も思うように入るから、このまま選手に好きに打たして点を取れるだけ取ろう」という考えだとしても、これはあくまでも練習試合なわけで、この練習試合自体で大差のリードをつけても本番の1点差や同点というような場面を常に想定して、サインプレーを積極的にしないと試すときがないからね・・・・・。

確かに勝てばいいのだが、練習試合なので内容のある試合にしないと。


ていうか2番中島だと、青木が塁に出ても送りバントができないんよね・・・・・・
なら2番ムネリンにすれば?・・・と思えば、そうなると1番から4番まで左が続いてそれは首脳陣も嫌うだろうし・・・・・・。

となるとやっぱり2番西岡が完璧!!!!!

ってなんで選んでないのかいまだに疑問が残る。
西岡なら、スイッチで小技も長打もなんでも期待できる打者で、迷わず起用することのできる選手なのにね。

まー今さらどうこう言っても意味がないので、選ばれた選手でベストオーダーを組むしかないんだが。



■イチロー3番は似合わない!!

個人的に、イチローは1番か2番のほうが、イチローの力を出せると思う。

3番はやっぱり一発も打てる打者を置くべきだと思うね。
となると、福留あたりが3番を打つのが一番いいと思います。

1番(左)青木
2番(右)イチロー
3番(中)福留
4番(指)稲葉
5番(三)村田
6番(遊)中島
7番(二)岩村
8番(捕)城島
9番(一)内川

というのがいいかな?と思うけど、イチロー2番はイチローのプライドも汚しかねないので有り得ないか。

ムネリンを使うなら、=相手は右投手
1番(左)青木
2番(右)イチロー
3番(中)福留
4番(指)稲葉
5番(三)村田
6番(二)岩村
7番(一)ガッツ
8番(捕)城島or阿部
9番(遊)川崎

という感じかな?
まーやっぱりイチロー2番はないから有り得ないけどw



■ダルは大会球と相性が悪いのか!??

昨日の試合でも、オリンピックのときのようにコントロールがまったく定まらず、フォアボールやデッドボールを連発して、1回3分の2で44球という不安を残す内容。

やっぱりダルに滑る国際球は、相性が悪いのではないだろうか。

本人のオリンピックの汚名返上にかける思いは伝わってくるが、もし本番も同じようなままだと、対照的に完璧なピッチングをした岩隈のほうに期待したほうがいい気もする。

ただダルにはやっぱりなんとか頑張ってほしいけどな・・・・・。



と思ったことをいろいろと書いてみたけど、なんとか全勝優勝できるチームを目標に、残りわずかだけどやっていってもらいたいね!

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