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  2. 2008年07月

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2000FPの結果

ネタがないので、2000FPをパスロに投入してみました。

すると、2回目で早速スペシャルのとこでストップ!!
久々のスペシャルだったので、実名であることを期待!!








ギャラガ2枚目

まー、大体予想はしてたけどね^^;
しかもギャラガ2枚目ぇ~~。


しかし2回目でSPが来たし、人も少なかったので、「これは結構ゆるいかも?!?」と期待しつつ、続行。


そして、この直後の3回目、




山崎武司


     ホームランキングがようやく登場!!!


さらに8回目、またまたスペシャルにストップ!!
今度こそ実名来い!という願いが届いたのか、









岩隈08SP


まさかの2000FPで、楽天のエースと4番を獲得!!
久々にスロの結果がよかったですね。



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異様な雰囲気の神宮球場。

今年はオリンピックの関係からか、オールスターの時期が遅く、既に半分どころか90試合以上消化している。

とりあえず、最後の試合で勝利し、60勝一番乗りを果たしたのはよかったね。

中日・ヤクルトに、ミスから失点してしまい、嫌な形での連敗。
特にヤクルトとの初戦は、村中が勝手に自滅して、2回で50球越と、余裕で勝ちゲームだったのですが、浅井の走塁ミスなどもあり、結局6回まで投げさせてしまったというのがね・・・・。

バルディリスのエラーが決勝点に絡んだものの、普段はそれ以上に助けてもらってるのでね。
それに、昨日は守備もファインプレーがあったみたいだし、盗塁も決めるなど、切り替えて結果を残すところが、またまた今後期待できますね。



~外国人投手リレーで、最後は雷雨が味方~


昨日はボギーと、阪神キラー石川が先発。

まず初回、2アウトから関本が2ベースで出塁すると、金本が歩き、1・2塁として、ここで関本がなんとサードへ盗塁!!!

今季盗塁目標15個と、シーズン前に掲げていたのだが、ここまで盗塁なしだった。
そこで盗塁を決め、しかもサードへのスチールなのだから、ヤクルトバッテリーも相当焦っただろうな・・・。

しかし続くミッチャンが、見逃し三振で無得点。

石川からの得点は厳しいと思われるため、なんとかボギーに踏ん張ってもらいたいとこだったが、初回にいきなり畠山に2ランを浴び、2点を失ってしまう。

この2点は痛いなー、と思っていたのですが、3回表に赤星がヒットで出塁すると、続く平野がお得意のファーストへのバントヒットで無死1・2塁!!

そして関本がショートへの内野安打でなんと満塁に!!

さらに4番兄貴が、スライダーになんとか食らいつき、ライト前へ同点2点タイムリー!!!

これでふりだしになったと思いきや、直後の3回裏に、2死1・3塁から宮本がセカンドへ盗塁。
すかさず矢野はセカンドへ送球。
しかしさすがヤクルト、ここで宮本が挟まれ、サードランナー福地が、その間にホームイン

ただ、ここで2・3塁となり、畠山のタイムリーで2点失う可能性もかなりあったため、まだ1点で済んだのはよかったとしよう。

ところが4回表、ピッチャーのボギーが、石川のチェンジアップを完璧にとらえ、打球は弾丸ライナーであっという間にレフトスタンドへの同点弾!!!!

あれがピッチャーの打つ打球かよww
ヤクルトが足でかき回して奪った1点を、ボギーの一振りで、簡単にふりだしに戻したのは、あまりにも大きすぎたな。

そして5回表、2アウトからミッチャンが、ライトスタンドへ勝ち越し弾!!

これで虎キラー石川を、5回4失点でノックアウト!!

ボギーもなんとか粘り、5回3失点で勝ち投手の権利をもって降板。

しかし点差はまだ1点と、この神宮で、しかも終盤にたたみかけてくるヤクルトが相手であれば、残り4イニングも無失点で行くということは、無理に近い。

岡田監督なら、ここからはWJFKに任せるだろう、と思っていたら、6回にはリーソップを投入した。

こういう場面で登板させるということは、かなりの期待もあるだろうし、五輪中もこういう形で投げさせるということだろう。

そして青木に2アウトから2ベースを打たれるも、畠山をサードゴロに打ち取り、しっかり仕事を果たした。

さらに7回は久保田?と思っていると、なんとリーソップが2イニングス目で続投。
2アウト1塁で、バッターが左の代打武内というとこで、ここでジェフがリリーフ。

当然ヤクルトベンチは、代打の代打で右の志田を送る。

ヤクルト戦でのジェフは、25打数8安打と、かなり打ち込まれており、ヤクルト戦だけで2敗している。
しかも打たれているのがほとんど右打者ばかりと、嫌な感じの中で、志田にヒットを打たれ、1・3塁となり、志田のスチールで2アウト2・3塁と、1打逆転のピンチとなってしまう。

それでも代打野口を三振に仕留め、ピンチ脱出。

ここで雷雨が激しくなり、天も味方して8回表途中コールド。

7回で終わったのは、かなり助かりましたね。
8回は久保田が出ていたと思うので、追いつかれている可能性も十分あったわけで・・・。

ヤクルトも、巨人戦でこれくらい苦しめてやってくれよ、と思うのですが^^;
巨人に開幕3連勝後、ヤクルトは対巨人戦で2勝10敗ですからね・・・・・。


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勝てないチームの典型的なパターンに落ち込んだ中日

あのころの中日は、一体どこに消えたのか・・・・・



落合監督は、ついにウッズを降ろし、ファーストノリ・サード森野と、前夜の守備での自滅を防ぐため、守備重視のオーダーを組み、さらには1・2番を入れ替えて挑んできた。

そして、阪神は3番に久しぶりに新井をスタメン復帰させ、中日戦カード勝ち越しを、一気に決めに行った。

阪神先発は、中日キラーの下柳、中日は左の小笠原かと思われていたが、やはり裏をかき、前回ナゴヤDでの阪神戦で、リリーフで好投した中田を先発に起用。




この日の下柳は、西日対策として、サングラスをかけての登板。
しかし先頭の井端にセカンド内野安打で出塁されると、続く荒木にエンドランを決められ、いきなり落合采配が的中し、1・3塁とされてしまう。

当然初回なので、内野はダブルプレーシフト。
まず最悪でも先制点は奪われた、と思った。

しかし3番森野を変化球で上手く空振り三振で1アウトを奪うと、続く和田に対しても、変化球でタイミングをずらし、思うようなバッティングをさせず、サードゴロ。

ところが、この打球に力がなかった分、ボテボテの弱いあたり。
ダブルプレーは当然無理で、1塁送球で1点は仕方ないか、という感じでいたのですが、サードランナーの井端のスタートがかなり悪く、バルディリスも好判断で、冷静にバックホームし、矢野もしっかりブロックしてホームタッチアウト!

このあとの中村ノリも、低めの変化球を振らせ、無死1・3塁を0点で切り抜けた。

当然下柳にあっぱれだが、強いときの中日であれば、1点どころか2・3点は取っていたと思う。
それに、あのサードゴロで、サードランナーはホームインしていたと思います。

やっぱり、あの迷いの走塁というのが、チーム状況の悪さを象徴している感じですね。




初回のピンチを脱し、なんとか乗っていきたい下柳でしたが、2回表にも、先頭の小池に高めに浮いたスライダーを、レフト線へ2ベースとされ、さらに続く平田にも、高めのスライダーをセンター前に打たれてしまい、またも無死1・3塁のピンチ。

しかもこの後の谷繁にはフォアボールを与えてしまい、無死満塁に

なんというか、昨日の下柳の立ち上がりは、球が全体的に浮いてしまって、持ち味の低めの球が思うように決まってなかったように思います。

ここでバッターは、ピッチャーの中田。
攻める側としては、打たせたら、最悪のゲッツーの可能性もあるので、どうするか非常に難しい場面。

しかし、下柳が外角にビシビシと決め、空振り三振でまずワンアウト。

それでも打順が1番に返り、チャンスにしぶとい井端。

カウント2-2から、インコースにシュートを投じ、これを井端が引っ張る。

そして、打球はサードバルディリスの正面で、5-2-3と渡って、なんとダブルプレーでこの回も0点!!


普通なら、この1・2回で、1点どころか3・4点は取っていても全くおかしくない場面で、立ち上がりの悪かった下柳から、無死1・3塁、無死満塁のチャンスの連続でまさかまさかの無得点。

これでこの日の負けはないと、ほぼ確信した。

そして、苦しむ下柳を、捕らえられるときに捕らえない内に、3回からは下柳のエンジンが全開。
完璧な投球を披露し、結局6回無失点。

ここからはJFKで逃げ切り体制。
今の中日なら、さすがの久保田・ジェフも打たれることなく、7・8と抑え込み、9回は藤川が代打ウッズを三振に仕留めた。




一方の打線。
昨日は中田がかなりよく、3回までパーフェクトに抑え込まれ、全く打てそうな気配がない。

ところが4回裏、2アウトランナー無しから、新井の打球を、サード森野がなんとエラー。
なんでもないサードゴロが捕れず、森野は前夜のライトでのエラーで、敗戦のきっかけを作り、本日はサードでのエラーと、いいとこなしの連続。

そして金本に対しては、カウントが悪くなり、敬遠気味のフォアボール。
ここでバッターは、前日に満塁HRを打っている関本!!

金本が敬遠気味で歩かされ、まるで同じような形での打席。

カウント2-2から打った打球は、左中間へ!!
しかしレフト和田が追いつきそうな様子。

ところが、センター小池と交差してしまい、打球はそのまま抜け、先制の2点タイムリー3ベースに!!

この打球は小池の範囲の球だけど、和田が深追いしすぎだね。

これがヒットになる関本は、ほんとに野球の神様も味方にしているな。

中田としては、森野のサードゴロでこの回もパーフェクトでチェンジ、というところから、これをエラーしたことにより、ランナーをだしてしまい、さらには関本のセンターフライのあたりがヒットとなり、結果的にはアウトのはずの、この日初被安打により、このまま7回被安打5、自責点0、2失点で、敗戦投手となってしまった。

序盤の味方の得点機で、続けて0点と、援護がない中、久々に中田自身本来のピッチングができ、普通なら勝ち投手のはずだっただけに、中田の心境はとても複雑だろうね。


この日の得点は、結局この2点だけなんだからね^^;
まー、関本の調子のよさが、ここまでの試合も生み出すとはw

もうここまで来れば、甲子園無敗で終わりましょうや!!

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また1人収穫

今日一気に、08①フルを終了。
結果は、10勝4敗1分
・得点83(1試合平均約5.5点)
・失点32(1試合平均約2点)
・打率.375
・防御率2.43
・安打188
・本塁打16
・盗塁20
・奪三振123(表彰対象)

9試合目までは、7勝1敗1分で、防御率も1点台前半とかなりいい感じだったのですが、残り5試合というとこで、投手陣が崩れるというか、結構強い方とあたり、かなり打ち込まれてしまい、3連敗もして失速。

ただ、最近HRがなかなか打てなかったのですが、HRが欲しいときに、結構打ってくれたりして、打つほうはかなり上向きだと思います。

特に、森野SPはもちろんよく打つのですが、6番の阿部も、このリーグで8ホーマーと大当たりで、しかも、どのHRも後半イニングでの同点HRや、勝ち越しHRと、かなり助けられました。

HR以外にも、左方向へのヒットも多く(足がかなり遅いので、長打がなかなかなく、ライトゴロも多々・・)、阿部の起用も慣れてきた感じです^^




これで貯まったFPで、今日も5000FPほどスロに投入。

4000FP終わって、使えるアシストの連発という、なんともいえないアシストのオンパレードで、もう今日は無理っぽいなー、と思っていたのですが、一応残り1000FPも投入。

すると、


GG

   

        まさかのGG登場^^;

先発が足りないので、強力先発投手を目当てでやっていたのですが、野手で欲しかったGGが来て、結果的にはかなりよかったです^^


ただ、どこで使うか迷う^^;

今までは、
1番(遊)川崎宗則
2番(二)田中賢介
3番(三)二岡智宏 (たまに相手の方に「モナ岡ww」と言われるw)
4番(左)森野将彦SP(チャンス2)
5番(右)アレックス
6番(捕)阿部慎之介
7番(一)フェルナンデス
8番(中)野球くんSP(集中2・外野コンボ1)

でやっていました。
5番アレックスが、意外とつなぎ役の役割を果たしてくれていますし、守備範囲の広さに結構助けられています。

野球くんも、アレックスをセンターで起用していたよりも、守備範囲がより広く、肩もかなり強いので、進塁も防ぎ、補殺も多々。
打撃も、相手がなめているから、意外にもヒットが多いw

となると、GGはファーストも守れるからファーストにしようかな、とも思ったのですが、フェルナンデスも最近よく打ってくれるし、チームにとけ込んで来てますからね。

やっぱりセンターアレックス・ライトGG佐藤かな?


関本5打点で川上粉砕!!

もう昨日の阪神戦は凄すぎた^^;
阪神は特に06年、たった1勝しかできなかったナゴヤドームは鬼門であった。

しかし今年、それがまさかの逆転。
中日にとって甲子園は鬼門となっているだろう。

昨日も阪神が勝ち、中日はこれで今季甲子園で0勝5敗なのだから。



その昨日の試合、阪神は安藤、中日はオリンピック前最後の公式戦登板となるエース川上が先発。

川上に対し、今季阪神は無敗のものの、いずれも打ち崩せるほどには到っておらず、前回のナゴヤDでの試合も、金本のHRによる1点のみに抑え込まれており、安藤と川上による投手戦が想定された。

初回、安藤が3人で抑える好スタートをきった。

すると1回裏、先頭赤星が、完全にインコースに詰まってしまいボテボテのセカンドゴロ。
しかし詰まったのが幸いし、内野安打に。

先頭の赤星をいきなりこういう打ち取ったあたりで塁に出されると、川上、そして中日側としては嫌な形。

2番平野は、初球からバントの構えをしたり、ヒッティングに切り替えるなど、中日バッテリーを揺さぶる。

そしてカウント1-2からの3球目、ここはバスターをかける。

が、これをセカンド荒木が上手く捕り、4-6-3のゲッツーコースに。

しかし井端の1塁への送球が逸れてしまい、1塁はセーフに。

ここを併殺打にとれない中日は、やはりチームの状態もあまりよくないのだと思う。

これでゲッツーにならなかったことにより、足の速い平野が塁に残った。
そして、続く鳥谷のライト前ヒットで、平野が一気に3塁へ。

焦ったライト森野は、これをサードへ悪送球し、平野が一気にホームイン!!

この日も中日がミスの連続で自滅をしてくれた感じとなった。

そして2死3塁からこの日も5番に入っている関本が、しぶとくセンター前にはじき返して、初回にいきなり2点を先制した。

平野のダブルプレーコースで、しっかりと併殺打がとれていれば、川上も乗っていき、1点を争うゲームとなっていたと思います。

1回に先制したあと、両投手とも4回まで0を並べ、試合が落ち着きかけていた。
自軍のミスで点を失ったのに、そこから立ち直った川上も、さすがエースという感じでした。

しかしそう思っていた5回裏、1アウトから赤星がまたもショートへのこの日2本目の内野安打で出塁する。

そして2番平野はセカンドへセフティバントを転がし、1・2番が足でかき回して1・2塁とチャンスを作った。
2番関本なら、こういうことはできないけど、平野であれば、こういったあらゆることができますからね。

鳥谷はファーストへボテボテのゴロを打ち、なんとかランナーをそれぞれ進め、2アウト2・3塁に。

そして3試合連続ヒットのない金本が打席へ。
しかしカウント0-3となり、敬遠気味のフォアボールで満塁とした。

いくらここ最近あたってないとはいえ、やっぱりこういう場面で敬遠をされる金本は凄い選手ですね。
川上は前回ナゴヤDで同点弾を浴びているだけに、投げづらかったでしょうね。

これで2アウト満塁となり、今阪神で一番期待のできる、絶好調関本との勝負に!!

1球目・2球目と、際どいコースにストレートを投げられ、簡単に2ストライクと追い込まれてしまいます。
しかし追い込まれてから打つのが好調を象徴する関本。
簡単に三振するわけがなく、ここからねばり、カウント2-3にまで持っていきます。

もうこれ以上失点を許されない中日バッテリーは、選球眼抜群の関本に、ボール球だけは投げられない状況に。

そして運命の1球は、シュート回転でインコース高めに。
これを関本が強振すると、打球はそのままレフトスタンドへ飛び込む満塁ホームラン!!!

誰がこの結末を予想しただろうか。
どの打順を打っても良し・その場面に応じてしっかりと対応できる関本は、この満塁の場面ではホームランと、もはや手のつけようがないくらい好調である。

ただこのあたりは、レフトスタンドに届く前に、ファールゾーンへ切れそうという感じもあった。
たぶん、インコースの球を狙っていて・レフト側に打とうという意識が最初からあれば、あの球はきっとファールとなっていたと思う。
川上も、若干狙ったとこと違うところにいってしまったが、あれはかなり打つのは難しい球ではあったし、HRなんて考えもしなかったはず。

しかし関本は、センターからライト側に意識を持っていたため、インコースの球も強引に引っ張ることなく打てたので、HRになったと思います。

これで今季関本は、満塁での成績が、7打数6安打!!
もはや満塁男ですねw

川上は、オリンピック前最後の試合を、5回6失点ノックアウトという最悪の結果となった。
そして、ショックのあまり、試合途中に異例の早退。




一方の安藤は、4回の葛城のエラーなどで1死1・3塁という最大のピンチで、ウッズを併殺打に打ち取り、さらには6点もの援護により、7回まで無失点で、完封も視野に入るとこまできた。

しかし8回表、この回先頭の小池に2ベースを許し、続く8番清水に初球をセンター前に打たれ、小池がホームインで1点を失ってしまった。

それでも代打デラロサを、インコースの力強い球で、見逃し三振に仕留めると、続く荒木を、ショートゴロ併殺打で、完封はなくなるも、落ち着いたピッチングを続けた。




8回裏、関本がこの日3本目のヒットとなる2ベースを放つなど、1・3塁とし、矢野が犠牲フライで7点目!

ここで庄田に代え、代打に新井を起用!

ライトフライに倒れるも、外角低めの難しい球を、しっかりと下半身も使っていたし、そんなに悪いあたりではなかったので、復帰も近いかも。

そして9回表、安藤が3人で締め、114球・被安打5・死四球0・1失点の06年9月以来の完投勝利!!

今年はボール球が多く、早い回で100球に達していたのですが、昨日は早く2ストライクと追い込み、投手有利のカウントに常にしていたことが完投の要因でしょうね。

まー、中日の攻撃も、ねばりがない感じで、淡白な気も。


試合後の関本のヒーローインタビューも、さすがww

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慎也のショートは日本一♪

5000FPほどセスロに投入し、

宮本


           キャプテン登場!!!


試合では使わないものの、日本代表のキャプテンが手に入ったので満足満足^^

オリンピックでも頑張ってほしいですね。

この夏が正念場

タイトル通り、この7・8月が山場ですね。

昨日はいいとこなしというか、打線が全くつながらなかった。
つながる日は爆発的につながるけど、つながらない日は、ほんとにつながらず、当然甲子園でHRが打てるわけもなく、つなぎの打線がつながらなければ完封負け。というのが、ここ最近は多々。

まー、3番・5番がいないのに、この9連戦を4勝5敗で乗り越えれたのは大きかったけどね。

さて、昨日の阪神VS巨人。

打線はいいとこなしというか、昨日のグライシンガーの出来からすれば、もっと打てたはずなのだが、5回までたった1安打。

阪神先発のボギーは、相変わらず打線の援護がなければ自分の投球をし、5回まで三振の山を築き、明らかにグライシンガーよりも最高の出来だった。

が、やはり落とし穴は6回。
球数がボギーには限界の80球に到達し、案の定5回までとは人が変わってしまう。

坂本にヒットを許すなど、1死1・2塁となり、ここでバッターは2番古城。

カウント2-0と、このまま行けば普通に抑えれるだろ、と思っていた矢先、なんと最悪のデッドボール。
そして今回もマイワールドに入り込んだボギー。

ここで矢野が3回り目となり、巨人打線が徐々に真っ直ぐに合いだし、しかも球威・スピードも落ち、さらに打者は真っ直ぐに強い小笠原ということで、変化球のサインを出し、配球を変えに来た。

が、これをボギーは首を振り、真っ直ぐ勝負にこだわった。

そして、結局それを完璧に捕らえられ、2点を失い、続くラミレスにも2-0から浮いたスライダーを簡単に右中間へ持っていかれてあっという間に4失点


これが大きく響いて、セリーグ相手では、ヤクルト以外に初の負け越し。

ボギーが得意の真っ直ぐ勝負にこだわりたいのもわかるけど、実は矢野がこうやって配球を変えるのは、ほぼ毎回打たれだす6回にやっていて、しかもそれを毎回首を振り、真っ直ぐ勝負で打ち込まれるケースの連続で、1度・2度だけのことではない

去年からもだったけど、矢野もこうやって配球をわざわざ変えようとしているのに、いつも首を振ってキャッチャーのリード無視で打たれまくっていれば、矢野もやってられないという気になると思います。(ていうより、去年実際にそういう感じのことを言ってましたが)

ボギーはカーブもいいものを持ってるのに。

こういう風に、矢野のリードにも従い、80球肩を直し、味方が援護した直後に崩れる癖がなおれば、もっと勝ち星も増えると思うのにな・・・・・。

もう精神的な問題だと思う。


昨日の試合で収穫といえば、庄田が代打でヒットを放ち、1軍昇格後3打数2安打と、左の代打の層がまた厚くなったことかな。

原birthday=阪神M点灯日

早速ですが、

ついに、阪神にM46が点灯!!!!

しかも、2回で上園がボコボコにやられ、0対4でしかも巨人先発は、阪神戦・そして甲子園では最強となる内海。 もう完璧に敗戦ムードの中、今季初の4点差をひっくり返しての逆転勝ち!!

ていうか、昨日は浅井の起用以外、岡田監督の采配はすべて的中してしまったな^^;

まずは2回裏の2死1・3塁のチャンスで、9番上園に代え、矢野を代打に起用してきた。
この時の結果はセンターフライだったが、まだ勝負を諦めてないというのが伝わる

そして、矢野を代打に送ったということは、バッテリー丸々交代させるということ。
悪い流れの中、3回から阿部に交代させた。
すると、2イニングをパーフェクトに抑え、逆転勝ちを生み出す最高の働き!!

その後の中継ぎ陣も、5回は江草が3人切り、6回も渡辺がたった7球で片付け、7回は久保田がモナ岡を三振に打ち取り、8回はジェフのスライダーがさえ、9回は藤川が締めるという、鉄壁リリーフ陣を見せ付けた試合となった。

そして、この中継ぎ陣のおかげで打線も大爆発でしたな。

4回裏に、関本が際どいボール球を見逃し、先頭のフォアボールで出塁!
続く絶好調ミッチャンが、しっかりとライト前へ転がし、なんとこの打球を清水が後逸し、関本が一気にホームイン!!!

清水は次の回から谷にチェンジ。
というか、スタメン谷でいいと思うが・・・・。
5番に谷がいるというのは、かなり嫌だしな。 三振してくれないし、どこに投げてもしぶとくヒットにしてくる。  正直、5番が阿部でありがたかった。

話が逸れましたが、この失策が流れを一気に持ってきてくれた。
普通に処理していれば、無死1・2塁で、実はこの形、阪神はかなりの高確率で点が入らないんだよね。 

それだけに、余計に阪神としてはありがたすぎるエラーだった。

さらにこれでは終わらず、1軍に上がったばかりの庄田が、ランナーを進めるという思いで1塁側に叩きつけ、これをなんと小笠原がエラー!!!

連続エラーでチャンス拡大し、続くバルちゃんが2-3から、インコースの球をしっかり引き付け、センター返しで2点目のタイムリー!!

1軍に来たばかりのころは、これを空振りかただ引っ張るだけだったのに、最近はしっかりセンター方向に返せるようになった。

さらに無死1・3塁で、バッターは先ほど代打に送られ、そのまま守備に就いた、途中出場では神の矢野がいるのであるww

そして初球を狙い打ちでレフトへ3点目のタイムリー!!!

尚も無死1・2塁で、一気に逆転といってもおかしくない場面で、浅井は送りバントの構え。

ところが初球、低めに落ちるボール球を追っかけて空振り、そして飛び出したセカンドランナーのバルディリスが阿部の2塁送球で、帰塁が送れ、最悪のタッチアウト。

まー、あの浅井のバントの仕方なら、飛び出してもおかしくないな・・・・。


これで流れが途絶えたかに見えたのですが、5回裏、1アウトから金本のなんでもないファーストゴロを、これまた小笠原がエラー!!!

こんなミスを、今の阪神打線が見逃すわけがない。
関本がヒットでつなぎ、ミッチャンが今度は同点タイムリー!!!

打率も4割越に、7試合連続ヒット!!
好調すぎやろ^^;

さらに先ほど浅井に代わってライトの守備にそのまま就いた庄田が、外角の球をしっかりとセンターへはじき返し、これで1アウト満塁!!!

ここでバルちゃんに代え、まだ5回だが、岡田は代打に桧山を起用!!

最悪犠牲フライ、というとこで、1・2塁間を抜けかける、セカンドゴロ。
しかし打球が少し死んだ分、1塁送球のみでついに逆転!!

しかも結果的にはすべてのランナーが進塁し、サードランナーしか進塁できない犠牲フライよりもいい結果となった。


これで2・3塁となったのが大きく次に影響することになる。

なぜなら、ここでバッターはまたもおいしいどこ取りの天才である、神矢野なのだからww

もちろんこんなおいしいとこを逃すわけもなく、右中間にポトリと落ちる、この試合を決定づける2点タイムリーで7対4!!

最後のヒーローインタビューでの、「必死のパッチ」も良かったww


もう昨日はここぞというときに、その場でピッタリの選手がいたからなー。
唯一心配といえば、夏男金本に元気がないとこだろうね。

まー、他の選手が調子悪いときに、好調になってくれるだろうから。

最終回2アウトランナー無し、バッターアレックスから・・・・・

08リーグ①6回

阪神は7月12日に、勝てばM点灯!というとこで負け、そこからM点灯という試合で負け続き。
昨日も苦手意識が復活してしまった木佐貫に、高橋光信の3打席連続となるタイムリーのみ。
今唯一岩田の勝てる、巨人にも、2アウトから坂本ヒット、舐めてかかった鶴岡に対し、ど真ん中を投じて2ラン被弾で6回3失点。   

前の打席で三振してるからといって、鶴岡は打撃がいいんやからね・・・・。
岩田はもう毎回「しょうもない点をあげて申し訳ない」・・・・・。
同じ失敗の繰り返しじゃー、どうしようもないよ・・・。

これで鶴岡も前の打席のチャンスで凡退したのを帳消しにする移籍後1号弾で、リード面にもつながってしまったと思う。

ただ、打線も昨日はランナーは出すのに全くつながらなかったな。
まー、阪神打線はフォーク系の投手が苦手だからなぁ・・・・。
赤星・関本は見切れてるけど、他の打者はどうしても低めのフォークに手が出てしまっている。

フォークに手が出ると言えば、おとといの中日戦のフォード。
9回の、猛攻の口火となるヒットは打ったけど、問題は4回表

葛城の2点タイムリーで、2対5とし、尚も1死1・3塁で一気に押せ押せムードとなっている場面。

ここで中日ベンチは、吉見から、この日先発と思われていた中田を登板させる。
若干コントロールが定まらず、カウント1-2と打者有利のカウントに。

フォアボールもある中田で、狙い球を絞る場面。
が、ここで低めのボール球のフォークを、フォードが空振り。
1-2から振る球じゃないし、つなぐ意識さえあれば、こんな球は振らなかったはず。

これで追い込まれ、続く同じようなワンバンするフォークも振り、フォアボールが三振に。

これはほんとに岡田監督の言うように、「野球を知らん!」だよ・・・・。
ここでつなぐ意識さえあれば、一気に同点となっていてもおかしくなかった。

もちろんフォードは2軍落ち。



今日で08①6回を終了。
復帰後初めて、1リーグ終わらせたわけなのですが、11勝8敗1分・62得点・59失点・打率.311・防御率4.34と、ボコボコにやられました。

完勝・完敗というのはほとんどなく、大抵が終盤での逆転勝ちか、逆転負けという試合ばかりでした。


まー、そんな中で良かった?試合を。

レベル31の方とで、お互いがリオス先発。

序盤3回は、両投手の好投で無失点も、4回表に新井に2ランを打たれてしまい、先制点を許してしまいます。

このまま打線も全く打てず、5回も無得点で、最終回に。

3番からの好打順でしたが、代わった岩崎に、二岡・森野が凡退して簡単に2アウト。
普通に敗戦を確信していた中、相手は何を思ったか、ここで全く打てそうに無い岩崎から、石井弘に交代。

まー、どちらにしても敗戦気分だったのですが、なんとアレックスに対し、カウント1-3となり、そのままフォアボールで出塁。

これでランナーが予想外の展開で出て、「こういう場面にしたことを後悔させてやろう」と、闘争心に火がつきます。

そして、阿部が2ベースで2アウト2・3塁とし、ここで相手はフェルナンデスを敬遠。

まー、次の打者が野球くんなので、当たり前だが。

それでも、このときの集中力は、かなり凄かったw
右中間を破る同点2ベース!!!

そしてこの勢いのまま、延長7回裏に、森野が文句なしのサヨナラ3ラン!!

まー、いい試合といえばこんなものかな?w

土壇場で追いつき、最後は森野!!

苦しい試合が続く中、土壇場で決めるのはやはり阿部!!

08リーグ①6回

今日は朝からファミスタ。
レベル30の方が相手で、こちらはリオス、相手は渡辺俊介が先発。

まず初回、フォークの多い渡辺を狙い、賢介ヒット⇒盗塁で、1死2塁とすると、3番二岡の流し打ちで、ライト線へタイムリーを放ち先制!!

さらに2回表にも1点を加え、2点をリードする幸先の良いスタート!

投げては先発リオスが、4回まで危なげないピッチングで無失点と好投します。

しかし5回裏、稲葉にレフトスタンドへ運ばれてしまい、1点差に。

それでも2対1と1点リードのまま、最終回へ。
こちらはリオスに代え、守護神武田久をマウンドに送ります。

が、1アウトから、なんと中島に同点弾をレフトスタンドへもっていかれ、2対2の同点に。

それならば打線に期待!というとこでしたが、4回から登板した川崎・岩瀬に6回まで抑え込まれると、7回からは永川SPに8回まで抑えられ、まったく打てそうな気配なし。

しかし7回・8回を、二コースキーがピンチを招くも抑え、延長9回の最後の攻防に挑みます。

9回表のマウンドも、残りリリーフ陣がいないため、永川が続投。
もう3イニング目となれば、ばててるはずだろ。と思ったのですが、まだばててない・・・・。

諦めかけたその瞬間、この回先頭の阿部が、ライトスタンドぎりぎりに飛び込む、値千金の勝ち越しホームラン!!

最後は久保田が3人で締め、20分の激闘を制しました!!

普段はHRのない阿部なのですが、こういう場面でよく打ってますね。

ただ、本当は6回を抑えて逃げ切らなければならなかったのですが・・・・。
今回のリーグは、逆転勝ちもよくあるのですが、こういう後半で追いつかれ、逆転負けをするという試合も多々。

まー、イベントがあるだけに、皆さんとても強いです^^;
月間MVPダルに、稲葉のエラー(ファミスタだからヒットだけど)による出塁のみに抑えられ、結果的には1安打となりますが、普通なら完全試合をされたという試合もありましたし。

阿部で決めた!

今は代役。でも正真正銘の3番打者となるのだ

昨日の阪神は、平野・関本・鳥谷・金本・フォード・高橋光・矢野・浅井・安藤というオーダー。
1番平野は移籍後初。 中日先発が小笠原で、前回の対戦で3安打・3ランHRと、好相性に、赤星を休ませるために1番に起用したと思う。

そして、早速1番に起用され、第1打席にヒットを放てば、2打席目は、もう最初からファール狙いで、ちょこんと当てるばかりで粘りまくり、鳥谷の逆転弾を生み出すフォアボールを選びます。

3打席目も、デッドボールで出塁し、3打席出塁の大活躍!
これで1番赤星・2番にバント100%できるも、足が遅いのでエンドランをかけても併殺打を打つ確率の高い関本か、昨日みたいに粘るバッティングができ、バントはあまり上手くないが、セフティや、エンドランをかけれる平野か、かなり悩みますね。

でも関本の方が、ヒットの確率は高いですし・・・・。
平野も足の速さであらゆることができるし・・・・・。

まー、こればかりは岡田監督や吉竹コーチらが決めることなので。


5番はこの日秀太と入れかわりで1軍に上がったフォード
最初3打席はノーヒットも、8回表の4打席目には2アウト1塁の場面で、貴重な追加点となる右中間をやぶるタイムリー2ベースを打ち、さらに続く代打桧山の10打席ぶりとなる、センター前のヒットで、2塁から激走し、7点目のホームイン!

さすが阪神の外人は、加速がつけば速いわw

桧山もかなり久々のヒットだったね。
これで一安心。



そして、昨日のヒーローはなんと言っても鳥谷でしょ!
1点ビハインドの3回表、1アウトから、平野フォアボール、関本が初球センター前へヒットを放ち、1・3塁と、1打同点のチャンスで、初球真ん中に来た球を、思いっきり振ると、ライトスタンドへ飛び込む逆転3ラン!!
さすが鳥谷は、あのコースを上手く打つね。

将来3番を担う男が、少し早く3番に座り、今は新井の代役としてだが、新井が五輪から帰ってくる頃には、新井に3番を簡単に譲らないくらい、打ちまくってほしいですね。

この後1点差とされるも、直後の6回表に、高橋光信が古巣相手に左中間へ今季第1号2ラン!!
高橋の好きな真ん中低めの球でしたが、これで5対2としたのはかなり大きかった。

投げるほうでは、先発安藤が5回2失点。
ただ、球数も5回で100球を越え、2ストライクと追い込んでも、2-2・2-3としてしまい、一人の打者に球数を多く投じてしまうという反省点が。

これからの阪神のエースとして期待するだけに、完投はできる投手になってほしいですね。

試合はこの後渡辺・江草が2イニングずつ完璧に抑え込み、7対2で中日戦6連勝!!

今日は中日戦4戦3勝で防御率0点台の金村、中日は1軍に戻った中田が先発。
なんとか金村に移籍後初白星をつけてあげたいですね。



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新メンバーである意味ナイスゲームに

08リーグ①6回

今日から夏休み。
なのですが、今日夏の大会3回戦で惜しくも敗れてしまい、これにて引退。
なんだかまだ終わったという気がしません・・・・・。
2回戦までは順調に勝ち進んでいたんですけどね。

まー、いつかは終わりの日も来るわけなので。




落ち込み気味ですが、ファミスタの試合結果を。

16位以内に入れば全国大会みたいですが、まず入ることは無理だとわかっているし、奇跡の奇跡で入ったとしても、会場が東京じゃー、行けないので、イベントは正直どうでもいいです^^;

10試合ほど終わらせて、その中で印象に残った2試合目を。

レベル28の方とで、こちらは武田勝が先発。

2回裏に、ガッツに先制弾を浴びてしまうも、すぐにタイムリーで同点とします。

4回裏に勝ち越しを許すも、5回表に7番フェルナンデス、8番野球くんの連打で、無死1・2塁のチャンス!!

ここで代打に絶好調状態の代打桜井!!!
そして、初球を振りぬくと、打球はあっという間に左中間を破る、逆転2点タイムリー2ベース!!

この後も打線が続き、4回まで打てなかった打線が、なんと打者9人の猛攻で5得点!!

これで6対2となり、余裕があるので5回裏にこの試合で初めてベンチ入りしたニコースキーを早速起用。

が、なんとこれが大誤算。
相手打線に完全に捕まってしまい、1点を返され、尚も1死1・2塁のピンチで相手打者は森野SP。

そして裏をかいたつもりの球を、完璧に読まれてジャストミート。
特大の3ランをバックスクリーンへ運ばれ、なんとつけたばかりの4点差が、あっという間にふりだしに。

まさかのまさかの予想外で、完璧に流れが相手に傾いている中、6回表のマウンドには、武田久。

この回の先頭は、二コースキーと同じくこの試合から初起用のフェルナンデス。

その初球、インコースに曲がってくるボール球を引っ張ると、打球はフラフラと上がり、なんとそのままレフトスタンドへ!!!

これが決勝点となり、新メンバー2人で結果的にはいい試合となりましたw

この後の試合は、投手陣が相変わらず不安定も、打撃陣が好調で6勝2敗1分という成績。
まー、ピッチャーの操作はまだまだという感じですね^^;

フェルナンデス勝ち越し弾!!

8回まで0対0。でも結果的にはヤクルトの野球をさせてしまった

いよいよ明日から楽しい?夏休み~~^^
まー、宿題が多いので今年はさっさと終わらせましょ!

さて昨日の阪神。
1勝1敗で迎え、なんとか負け越しは避けたい試合で、阪神はボギー、ヤクルトは今季ほとんど打てていない石川が先発。

この日の阪神は、左の石川対策として、2番関本・3番浅井・5番高橋光信というオーダー。

まず始めに先制点のチャンスが来たのは3回裏。
先頭のボギーが2-3からフォアボールを選ぶと、その後2人倒れ、3番浅井もねばりにねばってフォアボールを選び、2死1・2塁でバッターは金本!!

そして、1-1から完璧に捕らえた打球は、ライトへ文句なしのあたり!!

結構強いあたりだったし、これはもう行っただろ。と思っていたのですが、これも浜風が戻し、ライト福地のギリギリグラブの届くところに戻され、普通なら入るはずの3点が入らないという大損。

これはほんとに痛かったな。

昨日の試合は、7回まではこの1回しかチャンスがなく、とても点が入る空気がない状況。

それでも無援護のときこそ本来の投球するボギーは、今季1番の出来と言ってもいい、最高のピッチングを見せてくれました!

課題のコントロールも完璧で、7回を無四球、7奪三振と、こちらもまったく打たれる気配のないピッチング!!
昨日は追い込んでから、しっかりとコーナーに力強いまっすぐが決まってましたからね。

7回裏の攻撃も、打席に立ったので、8回も投げるのかと思ったが、今の阪神は代打が少ないし、2アウトだったので、ボギーのバットに期待したというとこだったんでしょう。


そして8回表は、久保田が2アウトから、いつもの無駄なフォアボールを出すも、無失点。

こういうしょうもないフォアボールをなくさないとね。


すると8回裏、先頭の赤星が、ヒットで出塁すると、関本がしっかり送って1死2塁とします。
ここでバッターは、3番に起用された浅井!

しかしここは打ちたい気持ちが強すぎて、ボール球を振りまくり三振。

それでも続くバッターは金本!!!
が、案の定敬遠で途中出場の葛城との勝負に。

ここも打って、また雄叫びを見せたれ~!!と思うも、ここは石川の持ち味である、ゴロを打たせる投球で、力の無いセカンドゴロで、この回も無得点。



~結局は先頭打者のフォアボールが全て~

9回も8回に続いて久保田がマウンドに。
なんとかこの回を抑えて、9回のサヨナラ劇につなげたいとこだったのですが、先頭の俊足福地に最悪のフォアボール。

2番宮本が送り、1死2塁で、3番青木を敬遠。
まー、ここは4番の併殺打の取れる畠山だったので、正解ではあった。

青木を敬遠したとこで、阪神ベンチから、久保コーチが一息入れに来た。

これで畠山をしっかりと抑えよう!という感じになっていたとこで、高田監督は動いてきた。

なんとここでダブルスチール!

当然ながら、阪神側はまったくのノーマーク。
しかも、久保コーチがきて、一息入れた後の、初球だっただけに、簡単にされてしまった。

これで2・3塁と、塁がひとつ空き、畠山も敬遠。

1死満塁で、田中浩康との勝負!
初球のワンバンするフォークを振り、まず1ストライク。

しかし次の球、またも高田監督が動かす。

今度はスクイズだった。

しかし、これを察したからなのかはよくわからないが、ワンバンする球で、バットには当たらず、これでサードランナーはアウト!!と思った瞬間、矢野が前にはじいてしまい、俊足福地はあっという間にホームインし、なんと結果的にはトリプルスチール(ホームスチール)での予想外すぎる展開。

これで1点は失ったが、この後の失点を防げばまだ望みはある!
そして、田中の打球はピッチャーゴロ! サードランナーも飛び出ていたので、バックホームで余裕でアウト!

が、なんとこれを久保田がホームへ大暴投

この回は、ノーヒットで4四球・1エラー・プロ野球タイ記録&セリーグ新記録の1イニング6盗塁という、波乱のイニングとなってしまった。


最終回にイムを唯一打てている鳥谷が、ヒットを放つも続く3人があっけない凡退で、終わってみればボギーの好投もむなしく、最後は久保田の一人相撲で、今季3度目、内2度はヤクルト相手(1度はロッテ)に負け越しとなった。

まー、最後は予測不能の高田野球にやられたが、結局は先頭のフォアボールやね。

無課金だが、頑張って育てよう

昨日、試しにFPで育成選手を購入。

トラッキー購入

名前・色しか決められないという不満があるも、とりあえず打者目当てだったので、良かった。
しかも捕手で右投げ左打ちだったので、まずまず育てがいがあるかな。



・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?今画像を貼って気づいたが、
イラストは左打ちなのに、なんで右打ちやねん!!


そこまでハンゲは無課金が憎いか・・・・・。

ポジション・利き腕・投球フォーム・イラスト選べないに加え、育成回数も5回。
こんなに不満な要素があるも、「まー無課金だから仕方ないか。」と思っていた矢先、まだ無課金者に対してマイナス要素があったとは・・・・・・・・・。


いい能力の選手が出来たとしても、これじゃーモチベーションも全然違いますよ・・・・。


懐かしの07オーダーでの試合

ベンチ6回

今日は暑いというか、湿気のある蒸し暑さで、かなりダルかった。
まだこれなら普通の暑さのほうがいいな・・・・。

昨日の阪神は、葛城が決勝2点タイムリー3ベース&守備でも打撃でも絶好調バルちゃんのタイムリーで、見事勝利!!

今の広島相手に2勝1敗は十分ですな。
昨日は金村・高橋がよく投げたね。 
高橋も打席でのフルスイングといい、かなり元気。

葛城の雄叫びはナイスだったw  昨日はサービスで2回もしましたし^^
葛城・関本のインタビューは、特におもしろいですね。

そういえば、今日オールスター出場全選手が発表されました。
岩田・赤星・鳥谷がいなかったのですが、下柳・矢野が加入。
実は寺原もいたという^^;

パリーグでは、ひちょりがいたのでまずよしと。




本題のファミスタ。
今日は久々に、07メンバーでベンチ6回をしました。

オーダーは、

懐かしの07オーダー


代打陣には、フェルナンデス・貝塚の2枚切り札がスタンバイ。
なぜか6イニングなのに、朝倉も中継ぎに控えているw

肝心な試合は、レベル21の方とで、こちらはエース川上、相手は内海が先発。

まず初回、先頭青木が3ベースで先陣を切ると、井端死球の後、多村の犠牲フライで1点を先制!

さらに4番カブレラの右中間を破るタイムリー2ベースで、初回に2点を奪います!

そしてこの勢いのまま、2回表にも2点を加え、苦手内海から4得点!!

これで余裕勝ちかと思ったのですが、2回裏に、川上が金本07SPにライトスタンドへ2ランを浴びてしまい、2点差とされると、3回にも1点を取られ、あっという間に4対3となってしまいます。

それでも5回表に、青木のタイムリーで貴重な追加点!

これで5対3となり、後はジェフ・球児・久の鉄壁リリーフ陣に託します。

まずは5回裏にジェフを投入。
そして、先頭中島07SPを3球三振に仕留める好スタートを切ります!

しかしこの後連打で2アウトながら、1・3塁のピンチで、ここで装備やAカードでパワーAとなった4番多村を迎えます。

それでも相手の裏をかく投球で簡単に追い込むと、最後は外角に外れるボール球を振らせ、空振り三振!!!

このピンチを切り抜け、残すは後1イニング。
当然この回は、絶対的守護神である球児様!!

先頭の金本07SPにヒットを打たれるも、村田08絶好調を打ち取るなど、後続をしっかりと抑え込み、鮮やかな勝利!!

やっぱり07メンバーでやると楽しいですね。
選手層も08よりは大分充実してますし、藤川が使えるので^^

久々の07メンバーでの勝利

半か月ぶりのファミスタ

昨日の阪神戦は、凄い投手戦だったなー。
ていうか、広島の投手陣はほんとに凄すぎる。 去年とはまるで別人だな^^;
梅津・横山が20試合くらい連続無失点で、梅津は0点台だし。
上野も見た感じはどうってことないような球だったけど、結構キレもあって力のある球なんでしょうね。
まー、それが数字に表れてますし。

最近新聞とかで、中継ぎ投手の防御率とか見てたんですが、ヤクルトには松岡・押本・イム、広島はほとんどの投手、巨人にも豊田・越智・クルーン(ランナーを出したらマイワールドに入ってしまうが)など、防御率1点台~2点代前半の投手がかなりいますね。

広島なんか、本拠地がせまい広島市民球場なのに、あの数字はほんとに凄い。
やっぱり上位争いをしようと思えば、中継ぎが非常に重要ですね。

昨日は阪神打線はわずか3安打。
コズロースキーは岡田監督も言ってたけど、あの長身から投げ下ろすカーブやストレートでまったく的を絞らせてくれませんでしたね。

ただ、阪神の安藤も、7回をポテンヒットによるタイムリーのみで抑えたのは大きな収穫。
7回まで0対1と、前の日の試合と同じだったのですが、上野もよかったし、永川も赤星に粘られながら、フォアボールを出さなかったとこで、完璧に抑え込まれました。

中日が失速状態の今、ナイスゲームのできそうな球団がないと思ってたのですが、ここで広島がくれば、セリーグもまだ盛り上がりそう!?

なにせ2位~5位が混戦状態ですからね。




本題のファミスタ。
今日も試しにプレイボタンを押してみたら、ようやくログインに成功!!
ほぼ半か月ぶりのファミスタです。

そして、復帰後初戦の08①フルは、

超乱打戦


こんなことになってしまいました^^;
久々だったので、外野フライの判断ができず、HRなのに帰塁したり、普通の外野フライを長打にするなど、めちゃめちゃでした。

一時は北川の2ホーマー&二岡2ホーマーなどで10対1としたのですが、その後は満塁弾を浴びるなど、かなりヒヤヒヤの試合。

試合感覚を取り戻して、後半戦に臨みたいです。

マエケンあっぱれ!でも今の阪神に1点では勝てませんよ~

さすが7月なだけあって、かなり暑いですねー。
水分を取りすぎて、ご飯がほとんどのどを通りません^^;
夏バテの傾向やね。

プロ野球。
楽天今日もマー君で負けて、5連敗&借金2。
ちょうどバテ時の7月が、山場となりそうですね。

阪神の話題。
おととい巨人に負けて7連勝でストップ。
正直今の阪神には痛くない負けだし、7連勝くらいでストップが、ちょうどいい感じだから問題なし。

ただ、太陽が阿部にHRを打たれたのはよくなかったね。
阿部・太陽あたりの投手は、どんな場面でも毎回無失点で結果を残さないと、2軍にも同じような投手はたくさんいるので、2軍落ちとなるわけで、もう少し危機感を持たないと。

阿部に打たれた後の球は、文句なしだっただけに、太陽にとっては痛恨の1球であっただろう。
結局、石川と入れ替えで、2軍降格。




さて昨日の広島戦。
阪神は久々のマウンドとなるボギー。
広島は、今季2年目でローテ入りしたPL出身のマエケン。

マエケンにとっては、思い出の地である甲子園でのプロ入り後初登板。
たまにマエケンのピッチングを見たことがあるが、なかなか打てないだろうなというのが感想。

そして、100キロ台の変化球と速球で、緩急をつけたピッチングに、低めにしっかりとコントロールされるので、奪三振は0のものの、内野ゴロの山で打てる気配が全くない状況。

一方のボギーは、打線の援護があればあるほど炎上するが、援護がなければしっかりと自分のピッチングをするというように、打線の援護がないので5回までほぼ完璧なピッチング。




しかし0対0で1点勝負となった中盤の6回。
簡単にこの回も2アウトをとったボギーが、赤松・嶋の連打で2死1・3塁のピンチ。
そして4番栗原に対し、カウント1-3となり、ここで甘く入った真ん中の球威の落ちてきたストレートを、センター前にはじき返されついに均衡がやぶれます。

さらにシーボルもストレートのフォアボールで出し、完全に炎上ボタンにスイッチが。

しかし満塁で天谷をなんとかセカンドゴロに抑え、6回1失点と、結果的には先発の役目をきっちりと果たしました。




7回表には、バルディリスの広島ベンチに飛び込んでファールフライをキャッチするという、さすがバル!という好守備で、7回裏の攻撃を迎えます。

すると2アウトランナーなしから、赤星がセンター前にヒットを放ちます。
ここで関本が赤星の盗塁のアシストで、甘い球が来るも、見逃して2ストライクと追い込まれます。
それでもインコースの球を、しっかりとレフト前にはじき返し、スタートを切っていた赤星も一気に3塁へ行き、今年の阪神の特徴である、2アウトから1・3塁の大チャンス!!

ここで好投マエケンに代え、ピッチャーシュルツ。

新井に対し、カウント1-3に。
しかし外角の難しい球を、ちょこんと当ててあっけなくファーストゴロで無得点。

それでも8回裏、先頭金本が、2ベースヒットで同点のランナーを出すと、続く葛城はなんとか強引にひっぱり金本を3塁に進めます。

ここでピッチャーをシュルツに代え、守護神永川。
去年まではボロボロのイメージだったが、今季はなかなか好調である永川。
ただ、今季永川のピッチングを見たことが無いので、抑えられる気がしないw

そして鳥谷に対しては全球フォークも、しっかり見極め、この日3四球目となるフォアボール。
今年はそれにしても阪神の選手はボール球を振らんなー。 
フォークで生きている永川もあのフォークを振ってくれないと、かなり厳しいからね。

1死1・3塁となり、ここで代打光っちゃん!!!

カウント2-2となり、2-3にはしたくない場面。
ここでストレートを投じるも、しっかりこれをセンターフライとし、犠牲フライで1対1の同点に!!

さすが今季の阪神は自分の打ちたい球を待ててるね。
光っちゃんも、打ち気を抑え、フォークを我慢し、まっすぐをとらえましたからね。




さらに9回裏、1アウトから赤星がフォアボールで出塁すると、阪神ファンの期待に応える盗塁を、この緊迫した場面で決めます!!

そしてなんと永川のワイルドピッチで1死3塁と絶好のサヨナラ機!!!

もう勝利を確信してました。

が、関本がフォークを当てただけのバッティングとなり、ボテボテのショートゴロ。
新井も完璧なボール球であるが、ワンバウンドするフォークに手が出て三振となり、まさかの無得点。




10回表も先頭金本を塁に出すも鳥谷ゲッツーで無得点と、正直こりゃ引き分けっぽいなーと思っていました。

しかし1アウトから矢野がヒットを放つと、ここで平野が初球セフティバント。
平野の足に焦った岸本は、これを暴投し、1死1・2塁とチャンス拡大!!!

これをヒットとしてほしかったが、結果はエラー。

この後赤星セカンドゴロ併殺崩れで、2死1・3塁の1打サヨナラの場面に!

ここでバッターは前の絶好機に凡退した関本。
ここはしっかりとレフト前に放ち、サヨナラ勝ち!!!!!

さすが関本、2度目は打ちましたね。

お祭り状態で、しかもなかなかヒーローインタビューではおもしろいことを言う関本だったので、かなりこのヒーローインタビューを楽しみにしていたのですが、インタビュアーが読売のアナウンサー・・・・。

さすが読売、だらだらとしたセオリー通りの質問で、関本もファンを喜ばせるようなことを言うようなタイミングが来なかったため、結局いつもと同じの聞き飽きたどうでもいいインタビューとなってしまいました。

これは本当にガックリですよ・・・・・。
「どんな気持ちでしたか?」
「・・・・レフトへ打球が飛びました。飛んだ瞬間、どんな気持ちでしたか?」
「2位の中日が負けました。」

そんな答えなんか、ほんとにどうでもいいって。

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誰が勝つと予想したか。岡田監督も諦めてたんやで

しかし最近は無茶苦茶暑いなー。
ていうより、もう7月なのか。  でも、この暑さは真夏なみでしょ。  
日に焼けて、首がかなり痛いし^^;

昨日の阪神は凄かったが、実は2軍でもすごい試合だったんだね。
なんと期待の星である若竹が、リーグ史上14人目のノーヒットノーランを達成!!

これは2軍だと言えども、かなり凄いことですね。
杉山・ボギー・アッチソンが毎回1軍に上げても、全く変わりようのない投球ばかりなので、若竹は1軍昇格のチャンスもかなり大きくなったと思います。

そして、オールスターの、ファン投票での結果も本日発表。
http://www.npb.or.jp/allstar/2008votingresult.html

この前までは、阪神勢7人が占めていたけど、やっぱりここ最近不調の岩田、若干目立たなくなってきた赤星、阿部の人気の高さにやられた矢野が、最終的には1位から欠落。

鳥谷は今季の成績なら、セリーグ1位のショートと言ってもいいくらいですが、やっぱりなんか成績以外が物足りない感じで、4位。

まー、正直オールスターは、ひちょりが盛り上げてくれれば満足なんですけどね^^;



本題から逸れていたが、昨日の阪神。
昨日は何かと予想外のことばかりが起こった試合だったなー。

上園は昨日も結局5回2失点と、なかなか6回を投げきることができない状態。

予想外のことが起こったのは、まず2回表。
1点を先制された直後に、林ヒット⇒鳥谷フォアボールで、無死1・2塁の絶好機。
ここでバッターは、横浜大好き男矢野ではなく、上園専用の野口。

ゲッツーとぽpフライじゃなかったらOKというとこだったが、なんとなんとバックスクリーン左側に飛び込む逆転の3ランホームラン!! 

腰がしっかりと去年みたいに振れていたね。


そして、4回表には、なんとバルディリスが来日初アーチ!!

かなり詰まったように見えたけど、これが入るのが横浜だね。
まー、ひとまず1本出て本人もホッとしたと思う。




この後1点を返され、4対2となる。
それでも6回表、鳥谷フォアボール⇒野口犠打⇒鳥谷三盗⇒バルディリス死球で、1死1・3塁と、追加点を取る絶好のチャンス。

ここで代打の代打に、横浜シリーズではもはや神の矢野!!

もうこの地点で、今日の試合は完全にもらった!と思ったが、なんと神が最悪のピーゴロ併殺打

これで流れが横浜に傾きかけているだけに、絶対抑えなければならない6回裏。
この回のマウンドには、渡辺。

しかし先頭の仁志に、フォアボールを与えるという、絶対やってはいけない形に。
この後内川・村田を抑えて2アウトを奪うも、ビグビー・吉村の連続タイムリー2ベースで、あっけなく4対4の同点に。


それでもなんとか早めに勝ち越し点を奪いたい阪神は、8回表に金本ヒット・鳥谷この日3個目の四球で、1死1・2塁のチャンスを作り、ここでバッターは久保田に代えて、代打の神様桧山を代打に送ります。

が、神矢野に続いて、神桧山もショートゴロ併殺打。


案の定、これで流れはまたしても横浜。
8回裏に、ジェフが内川・村田・ビグビーにストレートを狙い撃ちされ、しかもコースも真ん中に行っている分、簡単にヒットとされ、1失点。

吉村三振でようやくワンアウトも、オリックスの毎回恒例の、出した選手が大活躍し、来た選手はまったく役に立たないというトレードで、横浜に移って絶好調の大西が、インコース低めのスライダーを、レフトオーバー2点タイムリー2ベースにし、これで4対7と、ジェフが大炎上

この後も、相川ストレートのフォアボールで、1死1・2塁と、ここから何失点するんだろうと思ったが、この後の打者が新沼・小関だったので、なんとか3失点でストップ。




9回表のマウンドには、抑えがフィットしていない寺原。
今季の阪神戦では、防御率6点台と、阪神がカモにしている投手。

なので、先頭のバルディリスが出ればおもしろくなりそうな気がしたが、あっけなく空振り三振でワンアウト。

それでも矢野が「さっき打てよ」と言わせるような、センター前ヒットで1死1塁。

しかし赤星が簡単にセカンドゴロで、ランナーが入れ替わって2死1塁で、点差は3点。

まー、この地点で僕は、「この辺で負けて、一休みしておいて、また甲子園でのジャイアンツ戦で暴れてくれればいいか。」と思ってました。

プロ初勝利目前の吉原もニコニコ。
もしヒーローインタビューが吉原なら、吉原は、なんて言おうか考えることでいっぱいだったと思う。

が、関本がねばりにねばった末、真ん中に来た甘いストレートを、左中間を破るタイムリー2ベースとし、これで2点差!!

さらに新井がライト線へタイムリー2ベースを放ち、なんとこれで1点差!!

横浜ベンチ・ファンの笑顔が心配な表情に変わっていく。

そして、4番金本の一振りは、レフトスタンドへ消えていく、奇跡の逆転2ラン!!!!


寺原の球は、外角低めの球で、ヒットにするのも難しいような、文句なしの球だった。
しかし、それを読み、たった一振りで、ヒットどころかHRにする金本は恐るべき鉄人!

横浜にしてみれば、もはや悪夢の負け方で50敗目。
逆に阪神は奇跡の勝ち方で、50勝目!

ただ、ジェフが心配だな。
150キロ以上、普通に出ているけど、空振りが全く取れてなかったな。
かと言って、得意のスライダーも、ストライクが入らず、結局はまっすぐ一本に絞られ、コントロールが定まらない分、どうしても真ん中にいってしまい、それをしっかりと捕らえられていた。

ジェフの球で、あれだけフルスイングされるのを見たら、かなり球威・キレがないと思うな・・・。
なんとか8月には、本調子に戻ってもらうことを祈る。




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全く覇気の見られなくなった中日

ようやく期末テストが終わりました。
とはいえ、夏休みにも実力テストがあるし、入試があるのでもちろん過去2年間よりは夏休みの宿題も、多くなるので、少しの間しか肩の荷は降りそうに無いですが^^;


さて阪神タイガース。
渡辺好リリーフ&新井3打点&金本弾丸ライナーのライトスタンド今季1号アーチで初戦をまず快勝。
2試合目も、岩田が5回2失点でいっぱいいっぱいの投球で降板するも、中継ぎ陣が前日の試合に続いて好リリーフを見せ、最後は葛城のサヨナラ打&勝利のおたけびで、2連勝!

というか、葛城の前に打った桧山のあたりはどう見たってホームランでしょww
あれがもうベストの完璧なあたりなのに、それが入らないってねー^^;
7月が始まって、ライトスタンドのHRが大松と、その金本のHRしかないとか、異常事態だねw

去年までは、そこまで気にならなかったけど、今季はなぜこんなに入らないのかな・・・。
浜風が強化されたんだろうかねw

そうしてみれば、この球場で40本を打った金本は最強だなw

葛城は、サヨナラヒットまでは想定してなかったけど、ヒットは打ちそうな風格が出てたなー。
今季はもう葛城のあれくらいの高さのあたりで打たないと、ライスタには入らなさそうですね。




昨日の阪神は、金村が初登板。 
誰が受けるのか気になりましたが、ここは日ハム時代で一緒だった野口がスタメン。
上園・岩田・金村が野口専用となれば、矢野のスタメンでの出番は下柳の時しかないではないかw

金村は、炎上も若干覚悟してましたが、なんか中日戦での通算成績が、無敗の防御率0点台だったみたいで^^;

その数字通り、6回を投げて野口のエラー絡みによる1失点(自責0)のみに抑える、危なげないテンポのいいピッチングをしてくれました^^

岩田も相手に研究され始め、アッチソンは4回もつのがやっとでおととい2軍落ちと、この夏場の連戦&死のロードを乗り切るための先発が、足りない状況で、金村が出てきたのはかなり大きいですね。


打線のほうは、初回に今季の阪神のお決まりのパターンである、1・2・3のパンチで鮮やかに先制!

が、この後は得点できず、雨の中断もありながら、7回まで1対1。




~この日の勝敗を分けた鳥谷のファインプレー~

それは7回表の中日攻撃時。
この回から登板した久保田は、先頭和田にヒットを打たれ、無死1塁とされてしまう。
続くビョンギュはヒッティングの構え。

しかし初球をセフティバント。
が、結構強い当たりで、ピッチャーの若干右側に転がる打球。

これはセカンドへ投げたらおもしろいタイミングになりそうだなー、と見てたら、久保田がボールを捕った時の体制が、かなり不安定な状態。

こんな体制じゃ2塁は無理だろ。 ここは安全にファーストへ投げて1アウトを取っといた方がいい、と思っていたら、なんと2塁に送球。

が、ボールは案の定ショートバウンドとなり、正直無死1・2塁となって終わったなー、と思いましたが、これをセカンドベースカバーに入った鳥谷が、上手く体を持っていき、ショートバウンドを好捕し、1アウト1塁と、抜けていれば完全に流れが中日となっていた場面で、1死1塁としたのはかなり大きかったですね。

まー、セカンドへ迷わず投げた久保田も凄いですけどね。
こういうとこで、一瞬ヒヤヒヤさせるのも久保田らしいww




今の中日なら、正直こういう展開では負ける気がしない。
そして8回裏に、林・鳥谷の連続安打で1死2・3塁とし、ここで阪神鉄壁中継ぎ陣専用で途中出場の矢野が、チェンにバットを折られながらも、しっかりと捕らえていたので打球はレフト前に落ち、3対1で勝ち越し!!

途中出場でおいしいところを持っていきましたねw

さらにプロ初登板で、1死1・2塁と過酷な場面で登板となった清水が、桧山を打ちとって2アウト目を取るも、赤星に四球を与え、ここでバッターは好調関本!!

藤川にセーブも付けたいので、ここはもう1点だけ加えて、4対1がベストだけど、ヒットになったらどうせ2点一気に入るので、複雑な心境だったのですが、ここでなんと清水が谷繁のサインを見て、セットに入ると、ここでまた谷繁のサインを見て、谷繁はやばいと思ってタイムをかけるも、審判はもちろんボークを取って、予想外の展開でありがたい貴重な4点目!!

最後は藤川が2アウトから劇場しかけるも、デラロサからこの日4三振目となる見逃し三振を奪い、あっけなく3タテをくらわせて、ゲーム差を最大の9.5!!!




デラロサには、初戦と2戦目に、3安打・4安打1ホーマーと、まったくノーマークだっただけに予想外に打たれまくったのですが、やはりやられたらやり返すとばかりに、昨日は完全に抑え込みました!

ただ、この3試合で感じたのは、中日に今までのねばりや簡単には勝たせてくれないような、あの異様な空気の漂った感じがしませんでしたね。

それを象徴するのが、3試合でなんと7失策と、守備では言うことなしであった中日が、簡単に自滅をしてくれたとこですね。
荒木はタイムリーエラーにトンネルもするなど、考えられないようなプレーを連発。
ショートのデラロサも、なんだかイマイチで、井端の存在感の大きさを、改めて感じました。
荒木も井端がいないから、やりにくいというのもあるかもね。

ウッズもポロポロしまくりでw
葛城のサヨナラ打の要因も、先頭林の打球を、ウッズがイージーゴロを簡単にポロしたからですし。
はっきり言って、腰が高いww

阪神の得点も、ほぼ半分は中日が自滅してくれたおかげでしたからね。


逆に阪神は、守りでは言うこと無し。
要所でも、好守備でなんども助けましたね。
特に関本は守り完璧・打撃文句なしと、影のMVPです。

守りのミスが命取りというのは、中日が教えてくれたはずなのにね・・・・。

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LET'S GET RETARDED(藤本選手登場曲)
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