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  2. 2008年08月

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バッカじゃなかろかルンバは今季何度目?

今日は一気に宿題やりましたよ^^

が、それでもまだ残っているのか・・・・

夏休み最終日を、ゆっくり暮らせた記憶がないのだがw

まー自業自得です。



昨日からいよいよ甲子園で、巨人との直接対決!!
最悪3連敗すれば、7ゲーム差も一気に4ゲーム差まで縮んでしまうという、大事な3連戦。

逆に巨人としては、逆転優勝する気があればだが、残り試合数も考えて、3連勝は絶対条件。
2勝1敗だとしても、これではゲーム差も、たった6までしか縮まらないということで、1つでも落とせば、今シーズンの1位通過は、もはや100%有り得ないと言っても過言ではない。

が、昨日の巨人の戦いぶりと、原の采配を見る限り、本当に優勝する気があるのか?と疑問をもつようなことばかりだった。

まず、この大事な試合で、今季未勝利に滅多打ちをくらっている金刃を先発に起用してきたこと。

誰もがこの3連戦、グライシンガー、高橋尚、内海の3本柱で、阪神キラーとも言えるこの3人を、中4日でぶつけてくると思っていたとこで、先発が金刃というのには、もう試合開始前から阪神勝利確定、すなわち阪神優勝は決定だと思った。

しかも阪神の先発は予想通り下柳と、巨人からすれば、大量得点は見込めないとわかっているはず。
これが、もし杉山先発だったとすれば、乱打戦に持ち込むこともできるから、わからんでもないがww


そして、案の定金刃を、好調阪神打線が手を緩めることなくフルボッコ。
金刃も、フォアボールを出して2アウトからそのランナーを還され、立ち直る気配すらなく、もう巨人も勝つ気があるのなら、初回で金刃を代えてもいいくらいだったはず。

結局4回まで引っ張り、4四球、被安打5、失点5。

終盤巨人も2点差まで詰め寄る猛攻もあっただけに、金刃を引っ張って、どんどん無駄な点を与えたことが悔やまれるだろう。



そして、巨人の選手はなぜ全力で走らないのか。

今季ずっとであるが、まずキャプテンである阿部が、凡打だとわかればモタモタと走っている。
チームを引っ張るべき選手が、全力疾走の姿勢も見せれば、他の選手にも必ず伝わるものもあるだろうし、チームにも活気がつくはず。

実際、阪神の強さの要因は、第一にこの全力疾走をしていることだろう。
阪神で言えば、兄貴分の金本がチームを引っ張っているだろう。
40歳で、オフに膝を手術したにも関わらず、決して手を抜かずにプレーするとこは、本当にチーム全員に与える力はもの凄いと思う。

巨人には、40歳にもなったレギュラー選手もいないわけで、こうなると、引っ張っていくのはキャプテン阿部にかかっている。

勝つ気があるのなら、全力疾走は必然的に起きてくると思うのだが・・・。
ましてや足の遅い選手なら、なおさら走らなきゃ駄目でしょ。



最後に、9回表の原采配。

4点差で、1死1・3塁で代打大道の場面。
追いつくには、ランナーをじっくりとためていかなければならないところ。

が、なんとここで大道にエンドランをかけるという、理解不能の采配ww

解説者も言ってた通り、ライナーを打てばゲームセット。
たとえ1点取っても、点差はまだ3点もある。

なぜここでこんな大きなリスクのある采配をとるのか。

正直、今季の原は、どうでもいいとこばかりで動かしすぎw
動かすべきとこで動かせよ^^;


まー、おかげ様で、2連敗しても大丈夫という余裕ができました。





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ある意味杉山でよかったw

昨日は3年ぶりに甲子園に乗り込んできました~^^

ここまで僕の観戦した成績は2勝2敗。
前回の試合は、かなり前の05年の夏休みの試合で、不運なことに球児がその年絶不調リグスに、まさかのHRを打たれて、05年藤川唯一の黒星ゲームでしたw



※写真は面倒だったので撮りませんでしたw


3塁アルプスでの観戦となり、バッターボックスの位置が死角になるという席での観戦。
なのでストライク・ボールの判定も、スコアボードを見て初めてわかるw

さてようやくバッテリー発表の時間。
とにかく杉山だけはやめてくれよ、金村だろ、なんなら下柳!
杉山は巨人戦で負けてもいいから投げてくれ、いや来るなw 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ピッチャー杉山」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さー今日は何回に試合が決まるかな?www




1回表・・・・・・・・・長かったwwww

いきなり先頭打者フォアボールはないよ。
しかもビョンギュに打たれて1死1・3塁とかw
まー、杉山は前から初回はこんな感じにして、ここで後続を切って勢いづいてくるピッチングばかりなのだが。

そして、ウッズ・森野を連続三振wwwww
この回はカウントも3ボールまで毎回持っていくから、フォアボールか三振という感じだったw


すると1回裏、赤星ヒット⇒平野送る⇒鳥谷進塁打で2死3塁とし、金本がポテンと落ちるラッキーなタイムリーで先制!!!


が、2回を3人で片付けて、エンジンがかかってきたと思った杉山が、3回にやらかしてくれましたw
1アウトから、井端の打球を鳥谷がまさかのエラー。
正面のイージーゴロやで・・・・。 ついこの前も同じようなエラーがあったな。
去年同様、鳥谷は1度エラーすると、しばらくエラーが続いている気がする。


そしてノリを歩かせ、ビョンギュにまさかの3ランwwww

なんでこういうときに浜風がないねん!!


ただ、僕の観戦する日は大抵乱打戦。
そして中日の先発もいまひとつのチェンだから、ここから妙な期待感が出てしまうw

すると直後の3回裏、赤星がフォアボールで出塁すれば、平野お得意のセフティバントが決まり、無死1・2塁のチャンス!!

さー鳥谷、さっきのエラーを取り返せよ!というとこでしたが、セカンドゴロでゲッツーコース。
しかし打球が弱かった分、なんとか1塁セーフで1死1・3塁で金本!!!!

ホームランが出ればおもしろいけど、今季甲子園に嫌われてるのに、ホームランはさすがにないやろ、と思ってたのですが、打った瞬間とばかりに、ライトスタンドへ飛び込む逆転3ラン!!!!!!!!!!!

もうスローペースで試合も進んでいた分、もう6回くらいに逆転したような感じでいたのですが、まだ3回と、まだまだこれからという段階w


それでも4回、5回は少し落ち着いて、ここはすんなり終わってくれた。

少し雨が降り出した6回、もう杉山は代えてもいいんとちゃう?と思っていると、ウッズに簡単にレフトスタンドへ運ばれて、案の定同点となったww

結局杉山は、急にストライクが入らなくなったり、球が極端によかったり悪くなったりしながらも、とりあえず6回は投げきったのか。




さてさてラッキーセブンに備え、そろそろジェット風船の準備を。
やっぱりみんなパンパン割れてるねw 膨らませすぎなんよと思っていると、自分の風船も破裂www

隣の席の人のびくっり様がおもろかったwwww

さー点を取るならこの回この回。

そして関本タイムリーキターーーーーーー!!!!!

関本のヒーローインタビューが見れるぞー!、と楽しみに、8回まで5対4のまま、順調に終了。



お帰り球児~~~~~

1ヶ月ぶりの甲子園で、ひときわ大きな大歓声!!

さービシッとしめてちょうだい^^

が、フォークがワンバンばかりで、バッターもほぼストレートだけに絞っている中、立浪に追い込みながらも154キロの速球を、ジャストミート。

それでも、続く井端のバントを、セカンドへ送球し、相変わらずのフィールディングの上手さを見せつけ、かなり沸いていた。

ところがノリのとこで、フォークがまたもワンバンしてワイルドピッチとなり、送りバント成功www

そして2-3から真っ直ぐをセンターにはじき返されてしまい、なんと土壇場で同点に。

まー球児もこれからこれから。
ただ、延長戦で久保田が打たれて負けるのは見たくないw



同点とされ、9回裏の攻撃。
2番からの好打順で、平野がレフトへヒットで出塁!!!

鳥谷送って、ここで今日一番期待できる金本登場!!!
もちろんジェット風船もスタンバイ!!

そしてライト前へヒットでサヨナラ!!!
やっぱり金本の日だ!と思い、ジェット風船も飛ばした。

って平野は回ってないんかいwwwww

急いでジェット風船も再度準備。

そして仕切りなおしの林のあたりは、センターへの犠牲フライ!!!

勝ったーーーー!!!!

ヒーローインタビューもよかったし、楽しい観戦でした^^
観戦の日は、乱打戦のほうがおもしろいので、逆に杉山でよかったかもw
TVなら、「さっさと代われ!」と思ってただろうがw

悪夢のメダル無し。だがそれだけでは終わらない。悪夢はまだ続いているのだ・・・

現在安打数パリーグ2位につけていた、川崎が疲労骨折で今季絶望的。

ここまで深刻だったのか・・・・。
でも、こんなコンディションで五輪4安打とは、凄い選手になったものだ。と、ホークスにしては大ダメージなのだが、人ごとのように聞いていた。


が、先ほどヤフースポーツを見てみると、






      


       






       
          

        新井腰椎疲労骨折で、今季絶望的


 



これはもう・・・・・・・・・・・・・・・






オワタ~ オワタ~ オワタ~ オワタ~ オワタ~ オワタ~ オワタ~ オワタ~ オワタ~


こりゃほんとにオチがよろしいわwwww

結局阪神1年目は、前半戦の活躍のみで終わったということか・・・・・・・。

新井自身、ここ数年で最悪の成績。
2005年は43本塁打でHR王、06年・07年は、20本以上&100打点。

今季は、HR8本、58打点。

まー、金本も阪神1年目は、つなぎの3番でHRも20本行かなかったし、阪神2年目から完全体となったので、新井もそうなることを願おうw


五輪終結


阪神マジック30点灯!!!

なかなか現実的な数字で、これはもう消えないでしょ!
ていうか、消すなww!!

そして、このマジックを点灯させてくれた、山本昌の、年齢を感じさせない圧巻の完投勝利!!
ここにきて7連勝で10勝とは、ほんとに恐れ入ります^^;

今、中日の投手の中で、一番任せられる投手じゃないでしょうか。

山本昌で思い出したんですが、横浜の工藤って今季見ませんね。
今どうしてるんだろう。




オリンピックは、やっぱりソフトの金が一番印象深いですね。
次に男子400mリレーで初のメダル獲得!!

この試合後のインタビューで、塚原のキモさと、対照的に、大人な末続の返答が印象に残るw

日本の力はこんなもんということさ

題の通り。

日本は4位のレベルということ。




星野采配は、今日もよくわからなかった。
和田が2回に一発を浴び、制球に苦しみ、尚も2死1・2塁。
ここでセンターへ抜けそうな、かなりいいあたりをされるも、荒木の好プレーでしのいだ。

これで立ち直ると思ったが、青木の3ランで日本勝利はほぼ確実というか、これで勝たなければならないのだが、その援護弾の直後の3回裏も、ノーヒットで1死1・2塁のピンチを招き、バッターは4番。

今日の和田は、審判の判定の不運もあったが、コントロールに苦しみ、球も全然走ってなかった。
そこで、一発同点のピンチで、しかも日本が久々に4対1と3点もリードし、いい感じの中、ここでの被弾は何があっても許してはならない場面。

このことは、ベンチも言うまでもなく、重々感じていたはず。
ならばここは、明らかにピッチャーを代えるタイミングだ。

が、ベンチは動かなかった。
そして打たれた。 痛すぎる最悪の同点被弾を・・・・。




勝っても負けても、これが今大会、そして現状オリンピックとして、最後の試合だ。
試合前も、毎度のことだが、今日の試合は総動員で挑むと言っていた。

なのに、なぜあの場面で代えなかったのか。
今回の日本のベンチには、10人もの投手がいる。
1人1イニングずつ投げても、まだ1人余るだけいる。


それならば、打たれる可能性大のあの場面で、投手の出し惜しみをしている場合ではないと思う。


この大会はいつも試合前、「早め早めの継投・総力戦で挑む。」と言っていながら、結局は、継投も打たれてから代えるという、「時すでに遅し」という奴の繰り返しだった。

それでも、さすがに最終戦の今日なら、ピッチャーはどんどん代えていくだろうと思っていた。

が、結局今までと一緒だった。




同点となり、流れがアメリカ。
そして日本の悪いところは、ベンチも含めて、打たれてからの切り替えが出来ないこと。

3点差も同点とされ、沈んでいる中、5回裏に川上が2点タイムリーを打たれ、そして2ランを献上してしまい、4対8と、かなりきつい状態となってしまった。

それでもまだ4イニングある。
直後の6回表に、日本が粘れば、まだわからない。

しかしその6回表、荒木・青木・新井が、もう諦めているかのような、淡白で雑な攻撃で、あっという間にこの回が終わった。


この攻撃で、僕は終わったと思った。
打てなかったからではなく、あんな姿勢では応援する気にもなれなかった。




星野監督が、もっと早く動いていれば、打線が本来の調子であれば・・・・・と、悔やむ部分がたくさんある。

しかし、野球は監督の采配も、全てふまえての結果だ。

日本は、キューバ・アメリカ・韓国よりも弱いということ。

そして、日本は全てにおいて、4位だったということ。


岩瀬ええええぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~




終わった。


まるで前回の韓国戦を再現しているような、同じ展開だった。
2点を先制するも、終盤に打たれて追いつかれ、最後は前回同様岩瀬が・・・・・・・。

確かに韓国は強い。
でも、今日は初回から、相手のミスで先制し、2点目の青木のタイムリーも、相手のミス絡みにより奪うという、理想的な形で、着実に点を取り、主導権を握っていた。

が、3回まで好投していて、6回くらいまでは大丈夫と思っていた杉内が、4回途中でマウンドを降りたのは痛かった。

ただ、GG佐藤は初の大舞台で、責めたくないが、先頭打者のレフト前へのヒットを、大事に捕りに行こうとしすぎ、後逸してしまった。

これが原因で、1点を失って、杉内も制球にバラつきが出てしまい、ここで流れが少し韓国側に行ってしまったと思う。

それでも、川上、成瀬でなんとか6回までリードを保ったままつないだ。

残り3イニングで、鉄壁のリリーフ陣を誇る日本。
しかし、点差はたったの1点。 終盤に何かが起こるオリンピック、そして終盤勝負の韓国が相手なら、なおさらこのまま逃げ切れるとは、正直思っていなかった。

ここまでに、打線がもう1点でも加えていたら、全然違う展開になっていたと思う。

そして、その不安が的中してしまった。

7回裏、オリンピック絶好調の藤川が、真っ直ぐ・フォークについてくる韓国打線に捕まり、まさかの同点。

こうなると、8回は誰が投げるのかと思っていたが、やはり星野監督は、岩瀬に託した。

はっきり言うと、ここまで岩瀬がかなり足を引っ張っている。
正直岩瀬には投げてほしくなかったのだが、それでも星野監督は岩瀬に期待をし、岩瀬に任せた。

が、先頭打者をヒットで出塁させてしまうと、1アウト後、無情にも、ここまで絶不調の4番イスンヨプに、まさかまさかまさかの一発。

しかも8回裏での失点というのは致命的であった。

これで涌井に代わるも、沈んだ日本に対し、韓国打線は容赦なく襲い掛かってくる。
GGの記録ヒットだが、この試合を完全に決める、有り得ないような落球もあり、この回4失点。


こうして、前回と同じ形で、韓国に負けた。

04年の五輪は、その年不調のジェフにやられ、今年は不調スンヨプにやられた。
ここまで4番の働きの出来ていなかったスンヨプ。 しかし最後の最後に打った。
それも、決勝ホームランという、最高の一撃を。



野球の神様は、韓国に微笑んだ。

剛腕、鉄人、無尽のスタミナ、そして感動の金を日本にもたらした世界のエース

まずは、日本ソフトボール、金メダル獲得おめでとう!!!!!!

もう本当に感動しました。
なんといっても上野の最高のピッチング!!

昨日なんか、気迫で1死満塁のピンチを2度もしのいだとこは、凄すぎて飛び跳ねそうでした。

最終回も、ショートがファールボールを好捕し、そしてレフト線に抜けるかという鋭いあたりを、なんとサードがこれを捕り、最後はサードゴロでゲームセット!!!

本当に最後の回は、みんなの気迫が凄かったですね。

ソフトがこんな試合をすれば、野球も続かないと駄目でしょ!!

本当に感動をありがとう!!!!




この感動的な試合の中、一応阪神戦も見てましたよw

昨日も勝ち、これで京セラでやられた分を、そのままやり返しましたね。

まー、昨日は40歳コンビと鳥谷のおかげですね。
序盤から、甲子園ではライトフライのホームランを、鳥谷・金本が放ち、5得点!!

しかし4回まで毎回ランナーを出すも、1失点と力投していた下柳が、5回に赤松にデッドボールを与えてから、おかしくなってしまいます。

東出にタイムリーを打たれるなど2点を取られ、点差が2点に。

さらに6回にマウンドに立った渡辺も、1死1・3塁とピンチを招き、ここでピッチャーが、前の投手が残したランナーを、全て還してくれる江草に交代。

そして、前田にレフトへタイムリーを打たれ、1点差で尚も1死1・3塁で、同点は確実という大ピンチ。
(まーこうなるのは想定内だがw)

が、昨日の江草はおかしかった

赤松が、外角に外れてしまったフォークをなぜか振り、2アウトを取ると、東出もショートゴロに打ち取り、なんとこのピンチを脱出!!

続く7回は久保田、8回はアッチソン、9回はジェフが、心臓に悪いピンチの連続で、もう5点くらい取られているんじゃないの?とか思うくらいでしたが、金本の補殺のおかげで、いずれも無失点で、毎回ランナーを出すも勝利!!

9回表の鳥谷のタイムリーもかなり大きかったね。

とりあえず下柳に8月にようやく勝ち星がついて良かった。

鳥谷も、好不調の波が小さくなってくれば、3割はいけるでしょう。

2日空いて、次はヤクルト戦。
ボギー、杉山が恐らく投げると思うから、この2人はもう今季ラストチャンスと思ってやらないと。

ルイスが病み上がりで助かった

久々にファミスタの話題。

と言っても、スロを回したわけでもなく、08①6回も12勝8敗、防御率4点台後半で終了し、現在は08①フルを、FP稼ぎに河川敷でも無理矢理やっていて、特にネタがない状況。

08①6回ですが、レベル30以上の方と、15試合くらいはあたるという、最悪なことになってしまいました。
しかもほとんどが、なかなかの課金者で、野手陣も由伸SPを始め、かなり強力。
そして、リード3の矢野を起用する方がほぼ9割!!

おかげで、低コストの中継ぎ投手を多く入れることができ、そうなると先発投手もスタミナを気にせず投げれるから、初回から全力投球でどんどんきて、かなり苦しかったですね。

それも、ダル-矢野SPのバッテリーの時は、もはや打つ手がありませんでした^^;

ただ、僕のこんな実力で、このような人たちに12勝できたのは、よくやったと思うww



ネタがないとか言ってたけど、今日は選手が追加されてましたね。

そこで気になったのが、バルディリスの能力値。
打撃面は妥当だと思うけど、サードの守備がDということ。
Bはあってもいいと思うし、最悪でもCはあってもおかしくないと思うのだが・・・・・・。
まだ試合出場数が少ないからなのか? って言っても、バルディリスは5月2日に支配下登録されたから、もう4ヶ月も経っている。

なぜなんでしょうかね。

と、クルーンSPなど目玉の大物SP陣や、ブレイク選手に触れず、あえておまけのようなカードに首を突っ込むのは、あたらないのがわかっているからであるww




話は変わって阪神。

昨日は7回につなぎのバッティングで集中打を浴びせ、桧山が決めるという、強いときの阪神の勝ち方でしたね。

これを生み出したのは、やはり岩田の好投。
岡田監督も今季一番というように、6回に1点は失ったものの、ほぼ完璧なピッチングでした。

一方のルイスは、1ヶ月半ぶりの登板でしたが、相変わらずの投球で、5回までヒットすら打てない状況。 

ただ、今の阪神だと、ルイスがいいからなのか、阪神打線が打ててないだけなのかの、どちらのおかげなのかが紛らわしいw

まー、ルイスがいいからだということにしよう。

このルイス、6回も順調に抑えていき、全く危なげないピッチング。
しかし、2アウトを取ったとこで、球数が100球を越え、病み上がりだからということで降板。

これはかなり助かりましたね。
病み上がりでなければ、7・8回までは投げているでしょうから、7回の集中打もなかったわけで。

ルイスが代わったおかげで、沈められていた阪神側も、いける!というムードになりましたし。

アッチソンは中継ぎになって好調。
まー、もともとは中継ぎ投手ですからね。
それに、先発のときに崩れるのは、たいてい相手打線が3回り目となるときで、相手がアッチソンのカーブに慣れてきているから。

アッチソンはいいカーブを持っていて、1度の対戦での攻略は、なかなか難しいと思う。

最後ジェフがヒヤヒヤしたけど、4対3で久々の連勝!!!

これで6カードぶりの勝ち越しだそうで、とりあえず良かった。

今日は8月に勝てない下柳。
なんとか勝って、嫌なイメージを払拭してほしいですが・・・・・。




星野ジャパンは、アメリカに延長戦で敗戦。

なかなか緊迫した試合だったけど、せめて9回までに1点は取ってほしかった。

まー、村田の不調が痛いですね。
川崎は、昨日出たということは、決勝トーナメントでも出るということでしょう。

最後はタイブレークになってしまったが、岩瀬はフルボッコにまたされてしまった。
もうあれだけヒットがボコボコ出て、抑えれる雰囲気がなかったからね^^;

星野さんも、代える気なしというか、下手に他の選手を出して、それも打たれて、岩瀬プラスもう一人が、決勝トーナメント前に不安を抱えてしまわないよう、もう負けてもいいから、打たれるのは岩瀬だけにしておこう。という風に見えて仕方なかったww

まー、決勝トーナメントで勝ちゃいいことさ^^

やっぱりキーマンは鳥谷

昨日は阪神が14対5で、連敗ストップ。
とりあえず、これで広島にまた3タテというのがなくなったので良かった。

勝因は、やっぱり3番鳥谷の3打数3安打で、いずれもタイムリーで4打点に、3四球で全打席出塁したことですね。

今の阪神、みんな不調と言われているが、赤星は打率をしっかり3割2分をキープし、1番の役割も果たしている。 そして、平野、金本らも、別にそこまで調子が悪いとは思えない。

だが、それでも勝てないのは、やはり3番鳥谷にヒットが出てこないことが原因となっている。
ランナーを出しても、どうしても鳥谷が凡退して、打線が途切れてしまい、チグハグな攻撃になってしまっているのだ。

しかし昨日、その鳥谷が3安打。
そして、打点も4とつき、チームの勝利に大きく貢献した。

3番という打順は、かなり重要である。
03年は、3番金本の活躍で優勝、05年は、3番シーツの活躍、そして今年、新井の活躍で、首位を独走している。

ただ、優勝を逃した年は、3番が固定されず、去年はシーツの不調などが、大きく原因となっている。



将来の阪神は、3番を担う鳥谷にかかっている。



話が逸れてましたが、試合経過に戻ります。

鳥谷の活躍の他に、林に待望の1号弾が飛び出し、少し調子が下降気味の関本も、インコース低めの難しい球を、レフトスタンドへはじき返した、今季2本目の満塁弾!

さらには、広島投手陣の大乱調で、14個ものフォアボールのおかげもあり、14得点で圧勝。


しかし、安藤が嶋に3ランを浴びるなど、5回4失点でマウンドを降りたのはよくなかった。
安藤は、援護がよくあるときほど、早々降板して勝ち投手になり、逆に援護がなければ、長いイニングを投げて、結局見殺しというパターンが多くあるような気がするのだが・・・・・・。

安藤には、なんとか「絶対的エース」に成長してもらいたいですね。




これで阪神は復活!! と思いたいですが、たまの勝ちを大量得点とし、これで完全復活と思わせて、次の日からまた貧打に戻って連敗トンネル、というがよくあるパターンで、これだけは是非避けていただきたい。



今晩はいよいよ日本VSアメリカ。
決勝トーナメント進出確定とはいえ、ここで勝って勢いに乗っていきたいですね。

相変わらずの80球肩&6回で崩れるボギーに、毎度1軍昇格で即同じピッチングを繰り返す杉山

オリンピック。
女子卓球団体、勝てば初のメダル、銅メダルが手に入るという、重要な一戦で、相手は前回ストレート負けをした韓国。

リベンジの意味もある一戦だったが、やはり韓国のカットマンに、粘り負けだった。
もう韓国なんか、最初から粘って日本のミスを誘って点を入れようとしてて、後ろに下がって日本の強打をカットで全部受け止めていたからね。

そして、日本もミスが多く、決まったと思うようなスマッシュも、ほとんど拾われて、結局韓国の技術面の高さにやられてしまった。

日本は1セット取るのにやっとという感じで、もうあれがいっぱいいっぱいだったね。

さすが韓国は強い。




野球ですが、韓国戦の負けは痛すぎる。
普通なら、新井のホームランで勝ってるはずだし、勝たないといけないよね。
日本の4番が打って抑える!

理想の形になりかけていたのだが、直後の和田の同点被弾は予想外だった。

9回は岩瀬が不運もあり、3失点。
しかし、負ければ終わりのオリンピックで、不運があって負けた、とか言っている場合ではない。
内容がどうであれ、勝たなければ意味がないのだから。



ただ9回裏に、1点を返して尚も無死2・3塁の大チャンス。
が、ここでまさかまさかの無得点。
同点は確実だと思ったのだが。

もうこれで負けられなくなった。
アメリカにも負けられないというプレッシャーもあるが、決勝トーナメントに出れば、キューバ・韓国・アメリカを倒さないと、金メダルの夢はかなわない。



阪神が横浜に3連敗? CS・日本シリーズで本拠地確実の京セラで7連敗?

まー、今の時期に不調で良かったと思う。
もし今も絶好調で、CS前になって、今みたいな最悪の状態におちいってしまうと、リーグ制覇はしても、CSで、去年みたいな結果で終わってしまうからね。

だから、今負けておいて、CS前に調子がよければいいこと。
巨人には悪いけど、阪神はリーグ制覇はするだろう。
何せ、これだけ阪神が負けているにも関わらず、ゲーム差はまだ7。
巨人が、ここ数年の阪神みたいな、後半でのもの凄い快進撃があればおもしろくなるが、そこまでの成績が残せる気がしない。

ただ、こんな状況の阪神だが、この中で少なくともわかったこと、それは、リーソップは使えないということだな。

なんだありゃ・・・・・。
1対3と、終盤に勝負をかけてくる阪神打線に、横浜のリリーフ陣等のことも考えれば、十分残り3イニングで逆転できる点差。

そこでリーソップがマウンドへ上がったが、状況を全くわかってないね。
先頭をフォアボールで出した地点でアウト。
まー、大体入団したころから予想はしていたが、やっぱりランナーが出れば、コントロールがボロボロになり、真っ直ぐのスピードも落ち、変化球は1球も入らない、クイックでかすぎで、盗塁され放題。
デビュー当初は真っ直ぐの速さで沸かせたが、やっぱり悪い部分がかなりあったな。
そもそも、この時期に完璧な外人投手が取れたら苦労しないよ・・・・。
しかも、阪神は外国人選手を獲るセンスがないのに。

第二世リガン当来とか言っていたけど、これじゃー第二世マイヤーズの当来だなw

これで久保田が早くも1軍復帰。
まー、昨日も失点していたみたいだが、リーソップよりは100倍マシだろう。




今の阪神投手陣が不調の要因。
もちろん打線が打たないからだが、野口のリードの悪さだな。

まー、ベテラン野口とはいえ、阪神に来てから、1シーズンにこんなに試合に出るのは初めてで、疲れがきてるんだろう。

ただ、あまりにもリードが単調すぎる。
ここは昨日のように狩野を出したほうが、勝機はあるな。

というより、狩野を試合に出して、キャッチャーを育てないと、大変なことになる。

矢野が引退したら、少なくともこういうことになり、またどん底の最下位争いをしていたころに、逆戻りしかねないからな。

これでいかにキャッチャーが重要かということを、改めて痛感した。

ここからが本番!!

さてさて、なんとか台湾に勝ち、星野JAPANの金メダルへの道が切り開きましたね。

まず昨日の勝因の一つは、点を取られた直後の阿部の一発!!
あれは本当に大きかった。 低めの難しい球だけど、あのコースは阿部の絶好球だからね。
それにしても、阿部の打球はよく伸びますなぁ~^^;

そして、6回表にはチャンスで4番新井が倒れ、2アウトとなった後、5番稲葉のバッティングのお手本のような、センター前への勝ち越しタイムリー!!

稲葉は7回の守備でも、センターフライと思うような大飛球を好捕して、すかさず西岡に返球し、1塁ランナーが飛び出していたため、ファースト新井に送ってダブルプレーと、この日は本当に稲葉のおかげでしたね。

一方の、もう負けられない大事な試合で、先発を託された涌井は、4回までヒヤヒヤピッチングながらも、なんとか1点に抑える力投。

そして、点を取ってもらった直後の5・6回を3人で抑え込んだのは、この日の大きなポイントでしたね。
この大舞台で、6回1失点なら上出来でしょ。

7回は岩瀬が稲葉の好プレーに助けられ、8回は球児が圧巻の3者連続三振を奪い、眠っていた打線が、9回表に代わった台湾投手を完全に捕らえ、5点差とし、最後は心配もされた上原が、この大量点にも守られて3人斬り!!

本当は、もっと早い回に点をたくさん取りたいですが、台湾の投手も良かったし、元西武のチャンズーチャンがかなり良かったからね。

どこが相手でも、たぶん1点・2点の試合が続くと思います。




話は変わって、2000FPの結果。

プーカSP
アポロンPM
岩隈08

岩隈に好かれてるな^^;
でも、ナムコ2枚にWP50が来るということは、前よりは大分緩めかな?
ていうか、夏休みだけど、人がかなり少ないですね。
それが要因なんでしょうかね。
それなら、選手がそこそこ揃うまでは過疎状態でお願いしますww

ダルで負けても1敗は1敗。残り試合全部勝てばいいことだ。

帰国して参りました。

早速新聞を見ると、阪神のマジックが36に!!

だがよく見ると、「マジック点灯」となっている・・・・。

マジックが消えるとか、この2週間で何が起きたの!?!
と、いろいろと調べてみると、リーグ戦再開初戦の、横浜相手に庄田4安打、金本5打数5安打とかで、19点も取って勝った後、5連敗もしてたんやね^^;

それも久保田4失点で2軍落ちに、リーソップが3失点、巨人戦でも渡辺・江草らがボコられて、中継ぎ陣が打たれて負けるという、横浜みたいな感じの負け方で・・・・。

まー、1シーズン、4連敗・5連敗を1回もなく終えるとか、なかなか有り得ないし、100試合終わるまで、まともに連敗しなかったことを考えれば、別にどうってことない連敗でしょ。

それに、昨日はとりあえず勝ったしね。
もし負けて6ゲーム差になったら、巨人がかなり近づいてくると思うけど、また8ゲーム差に戻したことは、かなり大きかったと思う。

ていうか、巨人の絶対的守護神であるはずのクルーンが、10球で降板って^^;
やっぱり完全な信頼がまだ無いってことだろうね。

まー、巨人としては絶対負けられない試合で、クルーンが恒例のマイワールドに入り、大量失点の可能性が相当高かったから、代えたんだろう。

それでも代わった藤田からHRをぶちかました金本はもう最強。
リーグ戦再開後の成績だけ見てみると、かなり打ちまくってますね。

とにかく最終的に、甲子園で胴上げが出来ればいいことですよ^^




本題のオリンピック。
昨日からいよいよ野球がスタート!!

しかし、ダルが全く制球が定まらず、入れにいった真ん中の球を痛打されるという、まるで別人のような投球となりまさかの敗戦。

しかも、打線が追いついた直後の失点ていうのは、一番痛いね。
もしダルじゃないピッチャーだったら、4回で代えてるだろうけど、ダルには、7回は投げてもらう計算に、なんと言っても日本のエースだから、5回も投げさせたと思うけど・・・・。

まー、負けたのは仕方ないので、まず台湾を潰して、残り全勝を目指してやってもらおう!!


しばらく更新できません

今日から2週間ほど、海外へ行くので、更新ができません。
では、行って来ま ーす^^

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LET'S GET RETARDED(藤本選手登場曲)
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まー勉強時間があれだけあれば気も紛れるか^^;

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